トップページ > くらし・環境 > まちづくり > 都市計画・景観 > 景観 > 景観づくり > 景観資産総合案内所 > 登録テーマ:四神八景 > 奈良県景観資産―奈良盆地が眺望できる二ノ瀬池湖畔―

印刷

ページ番号:2042

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

奈良県景観資産―奈良盆地が眺望できる二ノ瀬池湖畔―

奈良盆地が眺望できる二ノ瀬池湖畔

【登録番号:008A2011】

(池の前からの眺め 南西[金剛山・葛城山・二上山など]夕暮れ時)

池の前からの眺め 南西

【登録番号:008A2011-2】

(池の前からの眺め 南西[金剛山・葛城山・二上山など] 2019年5月22日撮影)

池の前からの眺め 北西1

【登録番号:008A2011-3】

(池の前からの眺め 北西[生駒山・矢田丘陵など] 2019年5月22日撮影)

池の前からの眺め 北西2

【登録番号:008A2011-4】

(池の前からの眺め 北西[生駒山・矢田丘陵など] 2018年11月29日撮影)

池越しの眺め

【登録番号:008A2011-5】

(池越しの眺め 2018年3月14日撮影)

二ノ瀬池古墳と大和青垣

【登録番号:008A2011-6】

(二ノ瀬池古墳[写真左]と大和青垣 2019年5月22日撮影)

景観資産トップページへ戻る

番号

008A2011

種別

眺望地点

所在地

天理市萱生町

近景

池周辺の田畑

中景

奈良盆地

遠景

生駒山・二上山

登録テーマ

四神八景・玄武

解説

天理市萱生町で山の辺の道から少し逸れて、高台に登った先にある二ノ瀬池付近からは、奈良盆地を一望する素晴らしい眺めを楽しむことが出来ます。
池堤から西を望むと、眼下に広がる柿の木と共に、大和平野や山々を望むことができます。一方、池の東からは、池越しに大和平野やその先の山々を望むことができます。
周囲には「大和古墳群(おおやまとこふんぐん)」と呼ばれる古墳が数多く所在し、二ノ瀬池にも「二ノ瀬池古墳」を見ることができます。

現地へのアクセス

自動車(周辺駐車場の有無)

駐車場なし

自転車(周辺の自転車道)

奈良まほろばサイク∞リング
C1上ツ道ルート

徒歩(公共交通機関を利用)

近鉄・JR天理駅下車 桜井駅北口行きバスで大和神社下車 徒歩15分

GoogleMapを見る
より大きな地図で奈良県景観資産 奈良盆地が眺望できる二ノ瀬池湖畔を表示

Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる

*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください。

(注)
掲載写真に一番近い画像が表示される座標を設定しています。
掲載写真とストリートビューの撮影方法の違い等により、上で掲載しているGoogleマップの座標と若干異なる場合があります。

周辺の奈良県景観資産

GoogleMapを見る
より大きな画面で地図を見るにはコチラ(Googleマップにリンク)

周辺の見所

大和古墳群

天理市萱生町付近には数多くの古墳が所在し、「大和古墳群(おおやまとこふんぐん)」と呼称されます。

詳細:天理市観光協会HP オオヤマト古墳群

Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる

*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください

大和古墳群の代表例

山の辺の道をGoogleストリートビューで体験する

山の辺の道の見所

奈良県では2017年11月、2018年3~4月、2018年9月の3回の撮影を通じ、山の辺の道(石上神宮~大神神社付近)のGoogleストリートビューを撮影しました。山の辺の道の見所を、Googleストリートビューで体験してみましょう。

詳しくは山の辺の道をGoogleストリートビューで体験する

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

同じカテゴリから探す

ピックアップ

 
 

おすすめサイト