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ページ番号:9372
更新日:2026年2月27日
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さつま芋バター焼き(御所市秋津幼児園)
テーマ
さつま芋バター焼き
ねらい
- 自分たちが育てた野菜を小さい子どもにも食べてもらう喜びを味わう。
- 食材に旬があることを知り、季節感を味わう。
現状把握
実施の背景
- 掘りあげたさつま芋の感触を楽しんだり、大きさ、形、重さなどを比べたりしながら関心をもっていた。
- どんな調理法で食べたいか、話がはずんだ。
実施
対象者
5歳児(11名)
場所
幼児園リズム室
スタッフ・関係者
5歳児担任、4歳児担任、4歳児~0歳児、未就園児も食べた。(約40名)
内容・方法
- さつま芋の土を洗い落とす。
- ピューラで皮をむく。
- 保育者が適当な大きさに切る。
- 電子レンジで調理する。
- ホットプレートでバターとシュガーで大学芋風にからめる。
活用した媒体等
評価
結果及び考察
ごく簡単な調理法で、自分たちで菜園して育てたものを調理して食べるまで、一貫してできることに満足感がもてた。また、年少児の子どもたちが食べてくれることに喜びをもって調理していた。
今後の課題
素材そのものの素朴な味を楽しんだり、身近に食したりする機会を多くもちたい。
料理名
さつま芋のバター焼き
| 材料 | 分量(1人分) |
|---|---|
| さつま芋 | 50g |
| バター | 適量 |
| 砂糖 | 適量 |
作り方
- (1)さつま芋の土を落とした後、ピューラで皮をむく。
- (2)3cm角位に切る。
- (3)しばらく水につけて、あくを抜く。
- (4)レンジで調理する。
- (5)ホットプレートにバターと砂糖を溶かし、大学芋風にからめる。
- (6)
- (7)
ワンポイント
さつま芋をレンジで柔らかくすることで、さつま芋本来のうま味が味わえる。また、調理時間も短縮される。
栄養価(1人分)
| エネルギー | たんぱく質 | 脂肪 | カルシウム | 鉄 | レチノール当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| (kcal) | (g) | (g) | (mg) | (mg) | (μgRE) |
| 81 | 0.6 | 1.7 | 20 | 0.4 | 28 |
| ビタミンB1 | ビタミンB2 | ビタミンC | 塩分 | 食物繊維 | |
| (mg) | (mg) | (mg) | (g) | (g) | |
| 0.06 | 0.02 | 15 | 0.0 | 1.1 |