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ページ番号:9385
更新日:2026年2月27日
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さんまクッキング(生駒市あすかの保育園)
テーマ
さんまクッキング
ねらい
命の大切さを知ると共に、さかなのしくみを知り、きれいに食べるたいせつさも知り味わう。
現状把握
実施の背景
奈良県魚食普及協議会に協力して頂き、さんまを提供してもらい、子どもたちにとっても良い経験になっている。
実施
対象者
0~5歳児の全園児
場所
園庭
スタッフ・関係者
園職員(保育士 栄養士 調理師) 奈良県魚食普及協議会
内容・方法
- (1)身支度 手洗い 消毒 体調や怪我の確認をする。
- (2)5歳児と先生で炭の火をおこす。
- (3)3、4歳児がさんまの内臓を取り出す(0~2歳児は生のさんまにふれ、魚の仕組を知る。)
- (4)5歳児がさんまを焼く。(5歳児と職員の分のさんまは、内臓を取り出さないでそのまま食べる。
- (5)給食の準備。さんまを食べる。
活用した媒体等
さんま130匹(3歳児未満は3分の1 3歳以上は1匹
炭 網3枚 トング6個 ボール4個 トレーなど
評価
結果及び考察
子どもたちが興味津々にさんまに触れ、怖がることなくみんな一生懸命だった。
丸ごと1匹全部たべて満足そうでした。きれいに身と骨をはがしてきれいに食べる勉強にもなり、良い食育になりました。
今後の課題
今後も恒例行事として活動していきたい。保護者の方々にも子どもたちの様子を写真などで掲示し評判がよかったので続けていきたい。