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ページ番号:9379

更新日:2026年2月27日

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親子でいろんな形のパンを作ろう(五條市北宇智保育所)

テーマ

親子でいろんな形のパンを作ろう

ねらい

小麦粉の変化・手触りなどに興味をもち積極的に調理に参加する。

現状把握

実施の背景

クッキング活動を通して「食」のイメージを広げると共に、創造工夫することの楽しさを感じている。

実施

対象者

5歳児(27名) 保護者(9名)

場所

げんきルーム

スタッフ・関係者

管理栄養士(1名) 保育士(3名)

内容・方法

親子でいろんな形のパンを作る楽しさを経験する。

  • 作り方をわかりやすく書き、見やすい場所に貼っておく。
  • どの行程も親子で体験できるよう配慮する。
  • 9グループに分ける【(保護者1+子ども3)×9テーブル】

活用した媒体等

絵本「からすのパンやさん」
いろんな形のパンを見て、作りたいと思う気持ちを大切にする。

評価

結果及び考察

粉を混ぜている時は、本当にパンができるのだろうか?と半信半疑の様子だったが、生地ができてくると「うさぎ」「カメ」「ロケット」「アンパンマン」などの形を作り大喜び。保護者の方から「おいしいですね」「家で焼きます」と、うれしい感想をいただいた。

今後の課題

「食事」「保育」とを結びつけ、想像力をかきたてるような仕掛けを試みる「食育」の実践を考えていきたい。

料理名

おやつぱん

材料(12個分) 分量(1人分)
強力粉 300g
イースト 8g
砂糖 24g
塩 5g
バター 45g
卵 1個
牛乳 130cc~150cc
(卵は攪拌、牛乳は35℃ぐらい)
ウインナー コーン レーズン
ナイロン袋25×35 1枚
打ち粉(強力粉)  
溶き卵  

パン1

パン2

作り方

  • (1)材料をはかり、ビニール袋に強力粉、イースト、砂糖、塩の順に入れ、袋をしめて、上下左右によく振る。
  • (2)袋の口を広げ、牛乳、卵を一気に入れ、なめらかになるまでよくこねる。(5~10分)
  • (3)バターを入れ、よくこねる。袋から生地が離れ、まとまるのが目安。(15分~20分)
  • (4)袋に空気を入れ、軽く結ぶ。暖かいところ(発砲スチロールの中 30℃のお湯)に入れておく。(20~30分)
  • (5)生地がふくらんだら、袋をシートになるように切り開き、手のひらで押す。8等分にする。
  • (6)生地を丸め、固く絞ったぬれ布巾とシートをかけ、暖かいところに約15分ねかせる。(ベンチタイム)
  • (7)成形をする。乾燥しないように濡れ布巾やラツプなどをかける事。15分ほどやすませる。(二次発酵)
  • (8)溶き卵を塗る。180℃に余熱したオーブンで13~15分焼く。

ワンポイント

生地の成形は、粘土遊び感覚で、丸めたり、伸ばしたり自由自在!!

栄養価(1人分)

エネルギー たんぱく質 脂肪 カルシウム 鉄 レチノール当量
(kcal) (g) (g) (mg) (mg) (μgRE)
149 4.2 4.7 23 0.5 33
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 塩分 食物繊維  
(mg) (mg) (mg) (g) (g)
0.10 0.08 0 0.5 0.9  

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