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ページ番号:14662

更新日:2026年2月27日

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木造南無仏太子立像(所在:飛鳥資料館)

もくぞうなむぶつたいしりゅうぞう

記入年月日 2017年3月22日

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所在地 奈良県高市郡明日香村奥山601(飛鳥資料館)
区分 彫刻|神像・仏像
指定内容 市指定有形文化財

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

頭部はやや長く、目鼻立ちを中央に集め、眦(まなじり)は吊り上ってひねた表情を表現しています。体躯は、腕が太く、肉付けが豊かで弾力性があり、袴の襞(ひだ)は整然と刻まれています。国源寺の聖徳太子立像と並び、奈良県橿原市における聖徳太子信仰の盛時を代表する作品として貴重な存在と言えます。桧材・寄木造・彩色。上半身裸形。袴を着け両手を胸前で合掌する。像高67.8cm、胸厚12.6cm。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

仏教の興隆に絶大な力を注いだ聖徳太子は、その死後も和国の教主と崇敬され、橿原市に在する人々の精神的支柱でした。聖徳太子像やゆかりの寺院、伝承は聖徳太子の教えに出会える場所として本市にとって貴重な歴史資源です。

 

問い合わせ先 橿原市教育委員会事務局 文化財課
電話番号 0744-47-1315

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掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

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