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ページ番号:7360

更新日:2026年2月27日

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メランポディウムづくりのポイント

ヒマワリを小さくしたような黄色の花が咲きます。夏の暑さにとても強いので、初夏から秋まで休むことなく花を楽しむことができます。草丈も20~40cm程度と小さく、花壇や鉢植えに適しています。
初心者でも比較的簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

種まき
4月~初夏までいつでも播くことができますが、20℃以下では発芽しにくいので、寒い時期は夜間保温をしましょう。育苗箱などにバーミキュライトなどを入れて播きます。種は比較的大きいので、点播きか、条播きにします。約7~10日で発芽してきます。

植え付け
日当たりと排水のよい場所に植えましょう。プランターや鉢土の場合、ピートモス:山土:パーライトを4対4対2の割合で混合するとよいでしょう。市販のプランター用土でも構いません。
植え付けからしばらくの間は、乾かさないように充分水を与えます。肥料を多く与えすぎると、葉ばかりが大きくなって、花が付きにくくなるので注意して下さい。

その後の管理
咲き終わった花は取り去ります。株がある程度まで大きくなったら、先端を止めてわき芽を伸ばして、こんもりとした形になるように思い切って剪定をしましょう。
花の時期が長いので、込みあってきたら適宜剪定をして風通しをよくしましょう。
高温、多湿には強いのですが、乾燥が続くと生育が劣ります。乾き始めると下葉がしおれ始めるので、そうなる前に充分水をやって下さい。特に、暑い時期には乾きやすいので、十分なかん水を心がけて下さい。
特に、病気や虫に弱いということはありませんが、夏の高温期に乾燥した日が続くとハダニが発生することがあるので注意しましょう。

その後の管理

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