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ページ番号:7410
更新日:2026年2月27日
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カブづくりのポイント

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品種
ヨーロッパ系(小カブ等)と東洋系(聖護院等)があり、一般に西洋系は寒冷な気候に適し、東洋系は温暖な肥沃地帯に適してます。

本葉3枚で株間5cm程に間引きをして込み合わないようにします。
施肥と種まき
1平方メートルあたり50g(一握り)ほど肥料をまいてから畑を耕耘します。その畑に60cmの畝に2条ですじ蒔きします。種まき後、軽く覆土します。
奈良県では9月15日以降に播種すると害虫の被害が少ないでしょう。

本葉5枚ほどで最終の間引きをして、よいものを残します。
間引き
種まき後3日ほどで発芽します。その後、本葉3枚と5枚ほどの時の2回に分けて間引きをします。
- 中小カブ 最終間引き 15~20cm
- 大カブ 最終間引き 30cm

小カブで直径5cm、大カブで直径10cmに育った頃が収穫時期です。
収穫
種まきから50~100日で収穫できます。収穫適期をすぎると「す」が入り、空洞ができます。