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ページ番号:7407
更新日:2026年2月27日
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キュウリづくりのポイント



うね幅は1.8m
畑の準備
1平方mあたり堆肥3kgと化成肥料100g(2つかみ)を全面散布し、耕耘します。うねの幅は1.8mにします。
定植
苗づくりは手間と時間がかかるので、購入するのが手軽でよいでしょう。本葉3~4枚の苗を定植します。株間は50cm程度とし、2条植にします。

支柱
キュウリはつる性の植物ですので、支柱を立てて誘引します。支柱は先が×型になるように交差させると安定します。
敷きわら
株元にはわら等を敷いて、地温の上昇を防ぎます。
整枝
親づるの5~6節までの側枝(子づる)はすべて摘み取ります。また、つるが1.5m程になると先端を摘心(つるの一番先の成長点を摘み取る)します。こうすることにより子づるがでやすくなります。
6~7節以上の子づるは葉2枚がでたら先を摘心して、子づる同士が込み合わないようにします。
追肥
肥料を切らさないことが大切です。2週間に一度、1平方mあたり10gの化成肥料を追肥します。
病害虫
アブラムシ・ミナミキイロアザミウマ-定植時に粒剤の殺虫剤を使用すると便利です。
べと病・斑点細菌病-発病すれば防除困難なため、排水をよくしておきます。