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ページ番号:7412
更新日:2026年2月27日
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エンドウづくりのポイント
エンドウ・サヤインゲンづくりのポイント

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エンドウ、インゲン、ササゲはいずれもマメの仲間で、日当たりが良ければ家庭菜園で簡単に作れる野菜です。インゲンにはつるあり種とつるなし種がありますが、エンドウ、ササゲはつる性で、家庭菜園ではつる性の種類を何本か植えておけば長い間収穫が楽しめます。特にマメ類は鮮度が命なので、採りたての味は格別です。新鮮さを活かしていろいろな家庭料理に使ってください。
エンドウのつくりかた
- 畑の準備
連作に弱いので3~4年、エンドウを作っていない場所を選びます。 - 施肥等
1平方メートルあたり堆肥を1kg、苦土石灰を100g、化成肥料を100g施用します。 - 種まき、間引
1カ所に4,5粒を播きます。草丈8cm程で生育のよくないものを除いて2本立ちにします。10月中旬より以前まで播種時期を早めると強い霜で枯れることがあります - 追肥
1回目は3月上旬頃に、2回目は開花期にそれぞれ30g/平方メートルを施用します。1回目は3月上旬頃に、2回目は開花期にそれぞれ30g/平方メートルを施用します。


支柱として枝の多い木や竹またはキュウリネットを利用してもよいでしょう

エンドウの収穫適期
料理法
エンドウ、インゲン、ササゲのいずれも収穫したらすぐに調理することがおいしく食べるポイントです。
- (1)若さや用エンドウ(キヌサヤ、オランダ)の調理法
収穫したエンドウを花落ちした方から筋を抜き取り、つぎに枝つきの方からも筋を取って、水洗いし、塩をまぶして両手で擦りあわせ、沸騰した湯で湯がき、水に取ってすぐにザルにあげます。これを卵とじにしたり、ジャガイモなどとともに煮物にしたり、また炒め物、揚げ物、サラダに利用することもできます。 - (2)サヤインゲン
インゲンは筋を取って塩茹でにしてから、各種料理に利用でき、豚肉やナスとのショウガ煮などの煮物や辛子醤油和えなどの和え物、あるいは、サラダや汁の実、揚げ物など幅広い料理に利用できます。 - (3)ササゲ
三尺ササゲや十六ササゲなどのさや用ササゲは、さっと湯がいて、だし醤油でおひたしにしたり、インゲンと同じく煮物や和え物に利用できます。また、実取用ササゲは米10に対してマメ1の割合で、御赤飯をつくるのに利用します。