印刷
ページ番号:7386
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
ネギづくりのポイント

![]()



肥料を施し、株元に土を寄せます。
つくる場所
日当たりが良く排水の良い圃場を選びます。また、プランター等でも簡単に栽培することができます。
畑の準備
市販の完熟堆肥を1平方mあたり2kgほど施し、よく混ぜ込みます。石灰が少ないと葉先枯れをおこしやす いので、苦土石灰を1平方mあたり200g程度施します。堆肥や苦土石灰は植え付ける10日前までに施しておくと良いでしょう。肥料は、植え付ける前に市販の化成肥料を1平方mあたり100g程度施し、よく混ぜ込みます。その後、畝たてを行います。畝の表面は出来るだけ平らにならしておきます。排水の悪い圃場では、高畝にすると良いでしょう。プランター栽培では、市販の野菜栽培用の土を用い、苦土石灰を少量施すと良いでしょう。
種まき
ネギの種子は寿命が短い(約1年)ので、古い種子を使わないことが肝心です。条間25cmで条まきとします。薄く土をかけ、さらにもみ殻を薄く振りかけ、くわで軽く押しつけた後、十分灌水します。
間引き
本葉が2~3枚出た頃に株間1cm~2cm程度に間引きします。
追肥
種まきから20日程度後に、種まきをした場所から5~7cm程度離れた場所に溝を切り、化成肥料を1平方mあたり50g程度施します。
収穫
草丈が50cmになれば収穫します。また、株全体を収穫せずに地上部を刈り取れば、引き続き新芽を収穫することができます。
その他
栽培期間中に長期低温にあたると花芽が出来てしまうので、10月中旬以降は種まきを避けた方が良いでしょう。