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更新日:2026年2月27日

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今後の展覧会情報

展覧会

展覧会のご案内(JPG:1,006KB)

令和4年3月25日(金曜日)~令和5年3月31日(金曜日)

奈良県立万葉文化館の今後の展覧会情報をお知らせいたします。

特別展 香川元太郎 迷路絵本展 -歴史考証をもとに-

会期:~令和4年5月22日(日曜日)
香川元太郎による「迷路絵本シリーズ」は、2005年刊行の『時の迷路』以来、累計300万部を発行するベストセラーとなっています。その1枚1枚を「歴史考証イラストレーター」である香川元太郎が丁寧に描き下ろしています。緻密な美しさ、迷路やかくし絵に挑戦するうちに、歴史や自然についても学ぶことが出来る原画イラストは必見です。

館蔵品展 装いと意匠からひもとく万葉日本画

会期:令和4年6月4日(土曜日)~7月31日(日曜日)
当館所蔵の万葉日本画には、人物を配した作品が多く描かれています。描かれた万葉人の服飾やデザインからは、画家が『万葉集』を読み込み当時の服飾についても研究して製作した跡がうかがわれます。また、万葉日本画の製作過程がわかる下絵や当館所蔵の古代衣装もあわせてご覧いただきます。

特別展 平山郁夫展 -その旅路を辿る-

会期:令和4年8月6日(土曜日)~9月25日(日曜日)
平山郁夫美術館と平山郁夫シルクロード美術館所蔵の作品のなかから、平山郁夫のふるさとである瀬戸内の風景を描いた素描や、平成の洛中洛外図、画業の集大成となる記念碑的大事業であった薬師寺・玄奘三蔵院の大唐西域壁画の大下図など、1990年代以降に描かれた作品を中心に、平山郁夫の画業の歩みを振り返ります。

特別展 こもりくの初瀬 祈りのかたち

会期:令和4年10月15日(土曜日)~11月27日(日曜日)
奈良県桜井市の初瀬は、『万葉集』に「隠口(こもりく)の」の枕詞を冠してよばれた「泊瀬」の地にあたります。「こもりく」とは、周りを山々に囲まれた隠れた土地の意で、初瀬は古来神々が鎮まる神聖な地とされてきました。奈良時代には長谷寺が創建され、本尊十一面観音の信仰は1300年の時代を経て現在に至るまで受け継がれています。中世には、地主神として天神が鎮座し、初瀬は長谷観音信仰と天神信仰を中心に独自の世界を築いているといえます。聖地としての初瀬とその信仰の様相を初瀬にまつわる宝物や資料でたどります。

館蔵品展 万葉コレクション展-大和の古寺と風景-

会期:令和5年1月18日(水曜日)~令和5年3月12日(日曜日)
万葉文化館の館蔵品は、「万葉日本画」154点からスタートしましたが、開館以来多くのご寄贈を受け、その規模を拡張してきました。本展覧会では、寄贈作品のなかから明日香や奈良など大和の古寺を題材にした作品を展観します。

特別展 万葉歌から生まれた美の世界 -杉岡華邨の書を中心に-

会期:令和5年4月以降~(予定)
奈良市杉岡華邨書道美術館に所蔵される杉岡華邨が書いた『万葉集』の歌を中心とする作品と、当館所蔵の万葉日本画をあわせて展示します。奈良県吉野郡出身の杉岡華邨は、書の題材として万葉歌をたびたびとりあげ好んで書いていました。書家・杉岡華邨の「かな書」と万葉日本画が織りなす『万葉集』の美の世界をご覧いただきます。

平山郁夫《平成の洛中洛外図(右隻)》画像
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平山郁夫《平成の洛中洛外図(右隻)》2003年平山郁夫シルク

「長谷寺縁起」巻三第九段(部分)画像
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「長谷寺縁起」巻三第九段(部分)奈良 長谷寺蔵

室井東志生《春野》画像

室井東志生《春野》

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