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ページ番号:16819
更新日:2026年2月27日
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館蔵品展「装いと意匠からひもとく万葉日本画」
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令和4年6月4日(土曜日)~7月31日(日曜日)
奈良県立万葉文化館では、館蔵品展「装いと意匠からひもとく万葉日本画」を開催いたします。
当館所蔵の万葉日本画のなかには、人物を配した作品が多く描かれています。描かれた万葉人の服飾やデザインからは、画家が『万葉集』を読み込み当時の服飾についても研究して製作した跡がうかがわれます。衣服は生活を彩るだけでなく身分や地位を表すことから、社会的にも文化的にも大きな役割を持っているといえます。本展では、万葉日本画に描かれた衣服やその文様が何に基づいたものか、どのような意味を持つのかという視点から、万葉日本画をひもといていきます。また、万葉日本画の製作過程がわかる下絵や当館所蔵の古代衣装もあわせてご覧いただくことで、奥深い万葉日本画の世界へ誘います。
- 会期:令和4年6月4日(土曜日)~ 令和4年7月31日(日曜日)
- 会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
- 主催:奈良県立万葉文化館
- 観覧料:一般 600円(480円)、大学・高校生 500円(400円)、小・中学生 300円(240円)
※( )内は20名以上の団体割引。その他割引はお問い合わせ。
関連イベント
1.担当学芸員によるギャラリートーク (申込不要・要観覧券)
- 日時:令和4年6月5日(日曜日) 午後2時~
- 6月15日(水曜日)午後3時40分頃~
- 7月20日(水曜日)午後3時40分頃~
- 場所:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
2.関連美術講座 (申込不要・無料)
- 日時:令和4年7月17日(日曜日) 午後2時~3時
- 場所:奈良県立万葉文化館 企画展示室(講演会)
- 講師:染田 英美子 (当館学芸員)
同時開催の古代衣装展示
「甦る万葉衣装展―飛鳥時代から奈良時代・平安初期までの200年間の衣装変遷―」
古代衣装研究家である山口千代子氏が制作した古代衣装を展示し、飛鳥時代から平安時代までの衣装の変遷をたどります。
身分別の衣服も展示し、服飾文化をより深く理解できる内容となっています。
日時:令和4年6月18日(土曜日)~7月8日(金曜日)
場所:奈良県立万葉文化館 企画展示室
観覧料:無料
関連イベント
1.古代衣装ファッションショー&トーク (要申込・無料)
- 日時:令和4年6月12日(日曜日) 午後2時~午後3時30分
- 場所:奈良県立万葉文化館 企画展示室
- 講師:山口千代子(古代衣装研究家)
- 定員:100名 (応募者多数の場合抽選)
<申込方法>
万葉文化館ホームページの講演会申込フォームから、
郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレスを明記の上、
5月31日(火曜日)午後5時までにお申し込みください。
お申込みはこちらから ⇒ 申込フォーム
2.山口千代子先生よるギャラリートーク (申込不要・無料)
- 日時:令和4年6月26日(日曜日)午前11時~、午後2時~(各回1時間程度、同内容)
- 場所:奈良県立万葉文化館 企画展示室
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