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更新日:2026年2月27日

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こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―

展覧会

こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―のチラシ(JPG:472KB)

平成29年7月15日(土曜日)~8月27日(日曜日)

このたび、奈良県立万葉文化館では「こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―」を開催いたします。

こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―

我が国最古の歌集とされる『万葉集』には、4500首を超える歌が収録されています。その中でも、とりわけ多いのが「恋の歌」です。純粋で素朴な歌から大胆で情熱的な歌まで、1300年以上の時を経て現代まで詠み継がれています。

本展では、想いを歌い合った「恋の歌」(相聞歌)をテーマとして、アニメーション、黒板アート、漫画、日本画、古典籍、衣装など、さまざまなジャンルの作品をご紹介します。

アニメーションのエリアでは、国内外の若者に絶大な影響を与え続けている新海 誠(しんかい まこと) 監督が2013年に手掛けた、『万葉集』の一篇から始まる“孤悲(こい)”の物語「言の葉の庭」の制作資料や、「言の葉の庭」ポスターイラスト、小説版の挿絵を手掛けた四宮 義俊(しのみや よしとし)氏のイラストなどを展示するほか、奈良県立磯城野高等学校 芸術科教諭 濵﨑祐貴先生と奈良県立磯城野高等学校の美術部員、そして先生が以前務められていた奈良県立郡山高等学校の美術部員の学生たちによる黒板アートも併せて展示しています。

漫画部門からは、当館の井上指導研究員が監修にあたり、瀧 玲子(たき れいこ)氏がマンガを手掛けた『マンガで楽しむ古典 万葉集』(株式会社ナツメ社発行)より、漫画を通して愛に生きた万葉の人々の思いをご紹介します。

万葉の時代に詠まれた恋歌の数々と、現代に表現された万葉歌の世界・・・。1300年を経ても変わらぬ人びとの恋する想いを、この機会にぜひご堪能いただきたいと思います。

  • 会期:平成29年7月15日(土曜日)~8月27日(日曜日)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
  • 会場:〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
  • 奈良県立万葉文化館 日本画展示室
  • 主催:奈良県立万葉文化館
  • 協力:コミックス・ウェーブ・フィルム、サンドロット、株式会社ナツメ社
  • 開館時間:午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
  • 観覧料:一般 800、高校・大学生 500円、小・中学生以下無料
    ご利用案内はこちら
  • 交通案内
    近鉄神宮前駅東口・飛鳥駅より周遊バス(かめバス)乗車→「万葉文化館西口」下車。
    近鉄・JR桜井駅南口より石舞台行きバス乗車→「万葉文化館」下車。
    交通アクセスはこちら

「学芸員によるギャラリートーク」(参加には観覧券が必要となります。)

  • 日時:平成29年7月16日(日曜日) 13時30分~14時30分
  • 会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室内

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