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更新日:2026年2月27日

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見る・知る ―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~

展覧会

見る・知る―万葉と春日―~飛鳥と春日大社の宝物~チラシ(JPG:207KB)

2015年9月19日(土曜日)~12月13日(日曜日)

このたび、奈良県立万葉文化館では、特別展「見る・知る ―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~」を開催いたします。

見る・知る ―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~

春日大社は、平城京鎮護の大社として、また藤原氏(中臣氏)の氏神として神護景雲2年(768)に創建されたと伝えられます。
平安時代には藤原氏が非常に隆盛となったこともあり、春日祭が官祭となるなど、朝廷よりも篤い崇敬を受け大きく発展をしました。同時に大和一国の守り神として奈良の各地から信仰され、現代に至るまで篤い崇敬を受けています。
春日宮曼荼羅など信仰の対象となる絵画、祭神に奉納された宝物、祭礼に用いられる装束や楽器や仮面など、春日大社の宝物は、美術的に高い価値を持つと同時に、奈良時代から現代に至るまで春日大社が歴史の中で果たしてきた役割を反映するものでもあります。
本展では、中臣祐定による「春日本万葉集」(複製)、「春日懐紙」(重要文化財)、「古葉略類聚鈔」(重要文化財)などもあわせて展示し、そうした春日大社の宝物や関連する作品を通して、古代から現代に至るまでの大和の文化と伝統を紹介します。

  • 会期:平成27年9月19日(土曜日)~12月13日(日曜日)
    【※前期:9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日)
    /後期:10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)】
  • 会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
  • 主催:奈良県立万葉文化館
  • 協力:春日大社
  • 後援:NHK奈良放送局、近畿日本鉄道株式会社、
    朝日新聞大阪本社、奈良新聞社
  • 観覧料(※特別展料金)
    一般 800円(640円)、高大学生 500円(400円)、小中学生 300円(240円)
    ( )内は20名以上の団体割引。その他割引はお問い合わせ。
  • 開館時間:午前10時から午後5時30分(入館は5時まで)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
    展示替休館日(10月26日、29日、30日)
  • 交通案内
    • 近鉄橿原神宮前駅東口・飛鳥駅より
      周遊バス(かめバス)乗車≫「万葉文化館西口」下車
    • 近鉄・JR桜井駅南口より 石舞台行きバス乗車≫「万葉文化館」下車

会期中イベント

1.春日大社 第60次式年造替記念シンポジウム(参加無料)

平成27年10月25日(日曜日)
13時30分~ 定員300名/※要事前申し込み
会場:奈良県立万葉文化館 企画展示室
主催:奈良新聞社 演題「春日信仰と日本文化」
お申し込み・お問い合せ先:0742-32-2115

2.春日舞楽公演(観覧無料)

平成27年11月7日(土曜日)
14時~15時・先着200名/申込不要
会場:奈良県立万葉文化館 企画展示室

3.学芸員によるギャラリートーク(観覧券が必要)

日時:9月20日(日曜日)・11月1日(日曜日)どちらも13時30分~
会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室内

4.講演会(参加無料)

平成27年10月4日(日曜日)
14時~15時半 事前申込不要
演題「春日若宮社神主中臣祐定と万葉集」
講師 田中大士氏(国文学研究資料館教授) 詳細は講演会のページ

鹿島立神影図の画像
(JPG:138KB)

前期「鹿島立神影図」南北朝時代 春日大社所蔵

春日宮曼荼羅の画像
(JPG:323KB)

後期「春日宮曼荼羅」南北朝時代 春日大社所蔵

出品目録の画像
(JPG:1,280KB)

前期・後期 出品目録

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