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更新日:2026年2月27日

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万葉の装い―額田王から淀殿、そして今へ―

展覧会

万葉の装い―額田王から淀殿、そして今へ―チラシ(JPG:2,054KB)

平成30年3月17日(土曜日)~5月6日(日曜日)

このたび、奈良県立万葉文化館では展覧会「万葉の装い―額田王から淀殿、そして今へ―」を開催いたします。

万葉の装い―額田王から淀殿、そして今へ―

古来より衣服は人間の生活における重要な要素とされてきました。当館では、平成26年度に「万葉の装い」と題し、万葉時代の衣装についての展覧会を開催し好評を博しました。
今回はその第2弾として、昭和初期に挙行されていた京都の染織祭で使用された公益社団法人京都染織文化協会所蔵の復元女性衣装を中心に、復元の参考とされた小袖などを併せて展示し、当時の高い染織技術と、今に続く着物の装いについて様々な視点からアプローチを試みます。
飛鳥・奈良時代から江戸時代までの衣装の変遷に触れ、時代を超越する女性の美をご鑑賞ください。また、併せて展示する当館所蔵の「万葉日本画」に描かれた古代衣装の表現も堪能いただきたいと思います。

  • 会期:平成30年3月17日(土曜日)~5月6日(日曜日)
    ※一部展示替あり
    • 前期:3月17日~4月8日まで
    • 後期:4月10日~5月6日まで
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
  • 会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
  • 主催:奈良県立万葉文化館
  • 協力:公益社団法人 京都染織文化協会
  • 開館時間:午前10時~午後5時30分(入館は午後5時迄)
  • 観覧料:一般600円、大学・高校生500円、中学・小学生300円

※和装で有料観覧された方には「万葉の装い展」の無料招待券を1枚プレゼント!

その他割引き等は、当館ご利用案内をご確認ください。
ご利用案内

会期中イベント

1. 学芸員によるギャラリートーク ※終了しました。

聴講には観覧券の購入が必要です。
3月18日(日曜日)13時~13時30分
担当学芸員が展示室内をご案内。

2. 万葉衣裳de大変身! 参加無料・申込不要

【開催日】

  • 3月18日(日曜日)・25日(日曜日)
  • 4月1日(日曜日)・7日(土曜日)・14日(土曜日)
  • 4月22日(日曜日)・29日(日曜日)
  • 5月6日(日曜日)

万葉衣裳の試着体験ができるイベントを会期中に開催します!
今回は、【日本遺産】「日本国創成のとき~飛鳥を翔た女性たち~」
の女帝達の衣裳も登場し、新作の衣裳と小物も多くバリエーション豊か
に楽めます。赤ちゃん用・こども用の万葉衣裳も用意あり。ご家族や
お友達で試着体験を楽しんでいただけますので、ぜひ万葉人の気分
を味わってみてください♪

3. きもの体験!ワンコインで“きもの”を着てみよう ※終了しました。

【開催日】
4月15日(日曜日)・21日(土曜日)

両日10時受付開始。先着6名・整理券配布
※参加は成人女性のみ
協力:きものコンサルタント 和華の会

4. 関連講演会 ※終了しました。

  • 日時:4月22日(日曜日)14時~15時30分
  • 講師:龍谷大学・大阪樟蔭女子大学非常勤講師 北野裕子 氏
  • 演題:京の四大祭り・染織祭―恐慌・戦争・復興を越えた衣装と歴史―

昭和初期「京の四大祭り」として挙行されていた染織祭、
激動の時代を乗り越え活躍した衣装の歴史についての講演会

印刷物を見る(PDF:1,918KB)

箱崎睦昌《藤波の花》
(JPG:29KB)

箱崎睦昌《藤波の花》当館蔵

葦絹薄鴇蔦文様衣の画像
(JPG:286KB)

葦絹薄鴇蔦文様衣(京都染織文化協会所蔵)

赤地唐花紋錦唐衣の画像
(JPG:425KB)

赤地唐花紋錦唐衣(京都染織文化協会所蔵)

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