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更新日:2026年2月27日
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館蔵品展「7人の万葉歌人からたどる万葉集」
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令和6年1月13日(土曜日)~3月3日(日曜日)
『万葉集』は奈良時代末頃に成立したと考えられている我が国最古の歌集です。長歌・短歌・旋頭歌など4500首余りの歌が収録されており、採られた歌人は天皇から庶民まで幅広い階層におよびます。『万葉集』は100年以上の長い期間に詠まれた歌が収められているため、今日、歌風を検討する際には、舒明朝から壬申の乱までを第1期、壬申の乱以後奈良遷都(和銅3年)までを第2期、奈良遷都から天平5年までを第3期、天平6年以降淳仁天皇の天平宝字3年までを第4期というように4つの時期に区分しています。
本展では、それぞれの時期の代表的な歌人である額田王、柿本人麻呂、山部赤人、山上憶良、大伴旅人、大伴坂上郎女、大伴家持という7人に焦点を当て、「万葉日本画」や古典籍、陶磁器人形といった当館のコレクションを展示します。万葉歌人たちの業績や生涯を美術作品から紹介し、万葉歌が詠まれた時代をたどるものです。
- 会期:令和6年1月13日(土曜日)~3月3日(日曜日)
- 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
- 会場:〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
奈良県立万葉文化館 日本画展示室 - 主催:奈良県立万葉文化館
- 開館時間:午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
関連イベント
担当学芸員によるギャラリートーク(要観覧券・申込不要)
- 日時:1月14日(日曜日)14時~
1月17日(水曜日)、2月21日(水曜日)15時40分~ - 場所:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
- 観覧料:一般600円(480)、高校・大学生500円(400)
小・中学生300円(240)
※()内は20名以上の団体割引
展示作品一覧は印刷物を見るからご覧いただけます。
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