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ページ番号:14880

更新日:2026年2月27日

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大和古墳群 マバカ古墳

おおやまとこふんぐん まばかこふん

記入年月日 2023年7月1日

空から見たマバカ古墳

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所在地

天理市萱生町・成願寺町

区分 遺跡|古墳
指定内容

未指定

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

大和古墳群は奈良盆地東南部の山麓にひろがる古墳群で、纒向古墳群・柳本古墳群とともに初期ヤマト政権を支える有力集団の実態とその構造を知るうえで重要な古墳群とされています。
マバカ古墳は大和古墳群の北部に位置する前方後円墳で、長さ約74mとされています。ヒエ塚古墳・ノムギ古墳・マバカ古墳・マバカ西古墳・波多子塚古墳・下池山古墳等が属する萱生支群の一角を占める古墳です。これまでの発掘調査により前方部端の可能性のある列石、墳丘裾周りのバラス敷き、濠状区画が見つかっています。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

後円部径に比べて前方部が短い平面形を呈すると推定されることから、「纒向型前方後円墳」となる可能性も指摘されており、出現期(古墳時代前期前半)の古墳である可能性が想定されています。

「記紀・万葉集」との関連とその概要

万葉集にうたわれた山の辺の道に近在する古墳です。

当資源と関連する歴史上の人物とその概要

特定の人物との関わりは明らかになっていませんが、初期ヤマト政権と密接に関わる重要な人物の墳墓と考えられます。

当資源と関連する文献史料

直接言及した文献史料はありません。

当資源と関連する伝承

該当ありません。

他地域の関連する歴史文化資源

大和古墳群 柳本古墳群 纒向古墳群

 

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