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ページ番号:14869

更新日:2026年2月27日

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勘平山1・2号墳

かんぺいやま1・2ごうふん

記入年月日

勘平山1・2号墳墳丘図(転載:奈良県立橿原考古学研究所)

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所在地

奈良県香芝市真美ヶ丘

区分 遺跡|古墳
指定内容

 

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

馬見丘陵の南西端に、1号墳と2号墳が南北に並ぶように立地しています。1号墳(北)は直径13~15m、高さ約2.5mの円墳で、墳丘部の中央付近で木棺を直接埋めた埋葬施設の一部が確認されており、鉄鏃片や鉄剣や埴輪片等が出土しています。2号墳(南)は直径13~15m、高さ約2mの円墳で、1号墳と同じように木棺を直葬した埋葬施設が2基見つかっています。両古墳とも、出土した須恵器片から、5世紀後半築造と推定されます。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

この古墳は馬見丘陵に所在する馬見古墳群の南西端に立地しており、馬見丘陵や葛城地域に所在する古墳との関係性を考えるにあたり貴重な古墳と考えられます。

 

問い合わせ先

香芝市二上山博物館

電話番号

0745-77-1700

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掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

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