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ページ番号:16842

更新日:2026年6月11日

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ご利用案内

万葉文化館について

万葉のふるさと・奈良にふさわしい『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点として、国内外から多くの人たちが訪れ、楽しみ、学ぶことのできる機能と魅力を備えた「万葉文化館」が平成13年9月15日(土曜日)、明日香村に開館しました。

万葉文化館は、日本の古代文化に関する調査・研究機能、万葉に関する文化の振興を図る展示機能(万葉ミュージアム)、万葉集に関する情報の収集提供を行う図書・情報サービス機能(万葉図書・情報室)を併せ持つとともに、事前の発掘調査で明らかにされた文化財についても、その保存に努め、復原展示などで創造的に活用することにより、遺跡と共存する総合文化施設をめざしています。

『万葉集』は、古く5世紀から、8世紀にかけて詠まれた4,500余首を収めたわが国最古の歌集で、日本人の心の古典、言葉の文化遺産といえます。そのなかでも、奈良を対象に詠まれた歌が最も多く、また、県内各地には『万葉集』ゆかりの歴史的風土・自然景観が多く残されています。

 

万葉文化館ロゴマーク

万葉歌や万葉歌の時代を象徴する色として万葉歌に詠まれた4色を万葉文化館のイメージカラーとします。

木の色(青)

奈良の美称。
あおによしの青。

高貴な色(紫)

最高の官位に与えられた服色。

土の色(黄土)

建物の塗料。
人類最古の鉱物性顔料の一つ。

花の色(茜)

朝日や夕日に照り映える空の色。

開館時間

10時00分~17時30分(入館は17時00分まで)

休館日

  • 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)
  • 年末年始
  • 展示替日
    ※詳しくは「年間スケジュール」のページをご覧下さい。

入館料

無料(一般展示室・特別展示室は観覧無料)

観覧料

有料(くわしくは展覧会の案内をご覧ください。)

展覧会観覧料の割引について

  • 国内の18歳未満の方及び高校生について、全日観覧料を免除します。

学校行事でお越しの場合は、団体予約のページより減免申請書をお申し込みください。

団体
  • 20名様以上の団体の場合、通常料金の2割を免除します。

事前に団体予約票の提出が必要となりますので、団体予約のページよりお申し込みください。

その他

チケット購入時、各証明書を提示することにより下記の割引を受けることが出来ます。

  • 障害者手帳をお持ちの方(住所地は問いません)と介助者1名様は、障害者手帳の提示により観覧料を免除します。
  • 国内の65歳以上の方は、年齢の確認ができる公的な証明書(運転免許証やマイナンバーカード等)の提示により、平日のみ館蔵品展(企画展)の観覧料を免除します。

その他割引制度についてはお問い合わせください。

駐車場

無料(変更される場合があります。)

  • ご利用時間・・・当館開館日の9時00分~18時00分(入場は17時00分まで)
  • 駐車台数・・・・普通自動車107台/バス7台

バス駐車場をご利用の場合は団体予約のページより事前にご予約をお願いします。

駐車場利用のみのご利用予約はお受けしかねます。

 

お問い合わせ先

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