HOME > 予防する > がん検診 > 「がん検診を受けよう!」奈良県民会議 > 令和8年度10月9日
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令和8年はイオンモール大和郡山のイオンホールにて「がん検診を受けよう!」奈良県民会議、総会・講演会・交流会を開催いたしました!!
総勢125名(講師・スタッフ含む)が会場に集まり、がん検診に関する取組の報告を行い、情報交換する事ができました。
また総会前には県内の主要駅前4箇所とイオンモール大和郡山内で街頭啓発を行い、来場者配布も併せて約1500部の啓発グッズを配布しました!
総会では、がん検診普及啓発の取組に対する奈良県知事表彰を行い、被表彰団体による活動報告を行いました。
「がん検診を受けよう!」奈良県民会議会長である山下知事より、開会のご挨拶。
奈良県はがん検診の受診率が低い。がんは早期に治療すれば5年後も元気に過ごされる方が9割にのぼる程、治療出来る病気になっており、各市町村の首長が集まる市町村長サミットでも早期発見・早期治療につながるがん検診の重要性について伝えてきた。テレビ等のメディアと協働でがん検診の普及啓発している方を講師に講演いただくため、参考にしていただき、がん検診の受診率向上の更なる協力を引き続きお願いしたい。



~~令和8年度知事表彰受賞団体~~

講演会ではNHK「ガッテン!」「あしたが変わるトリセツショー」に出演された、溝田友里さんを講師に、テレビとコラボしたがん検診の受診勧奨ついてご講演いただきました。(溝田友里さんは令和8年9月3日にも「あしたが変わるトリセツショー・大腸がん対策!検診を受けたくなる秘訣とは?」にご出演されております。)
講演では、がん予防対策を行っていても防ぎきることが出来ないからこそ、がん検診を定期的に受けて早期発見することが重要であることを呼びかけらた。また、奈良県でも34の市町村がテレビとコラボしたがん検診の勧奨に協力頂いたことや今後の協力についても呼びかけられた。

交流会では行政機関や知事表彰受賞団体の方から取組についてご報告いただき、情報交換を行いました。
~~令和8年の交流会にご登壇いただいた団体~~

ホールの後方スペースを活用し、アピアランスケアや患者支援団体の活動等のがんに関する展示も同時に開催いたしました。
~~展示にご協力いただいた団体~~








がんは、日本人の2人に1人がなるといわれているように、とても身近な病気です。
しかし、早期に発見し適切な治療を受けることで、治療後5年を経過しても元気に生活されている方は8~9割にのぼります。早期発見・早期治療のため、がん検診は重要です。
「がん検診を受けよう!」奈良県民会議では、がん検診の受診率向上をめざし、年に1度総会・講演会を実施しております。
【お問い合わせ先】
奈良市登大路町30番地 奈良県福祉保険部医療政策局疾病対策課
TEL:0742-27-8928