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10月10日は「奈良県がんと向き合う日」です。
がんは、日本人の2人に1人がなるといわれているように、とても身近な病気です。
がんは、今では治る病気になってきており、早期発見・早期治療のため、がん検診は重要です。
「がん検診を受けよう!」奈良県民会議では、がん検診の受診率向上をめざし、年に1度総会・講演会を実施しており、今年度はオンラインで開催しました。
「がん検診を受けよう!」奈良県民会議会員向けにZoomで開催しました。
県民会議は、がんによる死亡率の減少を目指し、行政・地域・企業・団体の皆様が協働し、がん検診受診率向上への取組を進める実行組織として平成24年10月10日に設立したもので、今年で10年を迎えました。会員数も、設立当初は114団体だったのが現在は129団体となっております。
がんの死亡率については、全国第4位で推移しているところで、平成17年からの減少率は、平成27年以降令和元年まで、5年連続で全国1位となっています。啓発ツールなどを活用いただき、皆様のフィールドにおいて、引き続き啓発活動にご協力いただけたら幸いです。
令和3年度がん検診普及啓発の取組に対する奈良県知事表彰表彰式を事前にオンラインで実施し、その様子を配信しました。
今年度の被表彰団体(3団体)の活動報告動画を配信しました。
活動報告動画は令和4年3月18日までYouTubeで配信しています。
【知事表彰被表彰団体】
県民会議会員である「奈良県議会がん対策推進議員連盟」による活動紹介動画を配信しました。
活動紹介動画は令和4年3月18日までYouTubeで配信しています。
せんとくん、かぐやちゃんが胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん検診について分かりやすく紹介するがん検診啓発動画を配信しました。
がん検診啓発動画は令和4年3月18日までYouTubeで配信しています。
県民の方々に広くご覧いただけるようYouTubeでライブ配信しました。
演題:「がんになって気づいた大切なこと」
講師:キャンサーソリューションズ株式会社
代表取締役社長 桜井なおみ氏
自身の乳がん体験をもとに、がん患者には「頼る勇気」、周りの人には「頼られる準備」が大切であることなどを講演されました。
また、奈良県が、がんの診療情報や、がんのリスク要因などデータに基づく情報を分かりやすく提供していることに触れ、がん死亡率が4位まで改善しているのは、様々な取組の結果であると紹介されました。
講演会の動画は令和4年3月18日までYouTubeで配信しています。