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子宮がん

病気を知る

子宮がんの診療状況(県内のがん診療連携拠点病院等の情報を掲載)

子宮がんの主な診療状況

  患者数・治療件数 5年生存率 専門医 専門とするがんの診療状況
新入院患者数(人) 手術件数 放射線治療(原発巣)(人) 5年実測生存率 5年相対生存率 婦人科腫瘍専門医(人) 治療の実施 セカンドオピニオン
(件) 限局(早期がん)(%) 領域(%) 遠隔(進行がん)(%) 限局(早期がん)(%) 領域(%) 遠隔(進行がん)(%) 手術 放射線 薬物 手術 放射線 薬物
奈良県立医科大学附属病院 91.7 63.0 - 94.3 65.7 - 4
奈良県総合医療センター 95.7 - - 96.5 - - 4
天理よろづ相談所病院 85.7 - - 88.8 - - 1 × × ×
近畿大学奈良病院 86.7 - - 87.4 - - 2
市立奈良病院 - - - - - - 0
南奈良総合医療センター - - - - - - 0
国保中央病院 - - - - - - 0 × × × × × ×
済生会中和病院 - - - - - - 0
大和高田市立病院 - - - - - - 0.4 × × ×
対象期間、作成時点 2018年1月1日~12月31日
(平成30年1月1日~12月31日)
2011年~2012年
(平成23年~24年)
2019年9月1日時点
(令和元年9月1日時点)
出典 現況報告書 地域がん登録 現況報告書
その他のデータ

生存率等のデータ(2011~2015年集計)はコチラ(※出典:地域がん登録)

○:治療を実施している △:治療を拠点病院と連携して実施 ×:治療を実施していない

  • 表中の「※」は現況報告書の記載項目がないため、データが取得できない。
  • 施設別の生存率を表示していますが、高齢者の多い少ないなど、施設によって治療している患者さんの構成が異なります。そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。また、各患者の方々にとっての、将来予測をするものではありません。
  • 5年生存率とは、がんと診断された方が5年後に生存している割合。
  • 5年実測生存率とは、がんと診断された方が5年後に生存している割合。がん以外の死因による死亡も含まれる。対象者数が30人未満の場合、「-」と表記。
  • 5年相対生存率とは、がんと診断された方が5年後に生存している割合が、同性・同年齢の日本人と比べ、どのくらいかを表している(2011~2012年診断がん患者に関する数値)。対象者数が30人未満の場合、「-」と表記。
  • 専門医は常勤換算人数。

全がん共通の情報(他のがん種でも同じ情報を掲載しています。)

全がんの主な診療状況

  患者数・治療件数 緩和ケア・相談支援
年間新入院がん患者数(人) 年間新入院患者数に占めるがん患者の割合(%) 年間外来がん患者のべ数(人) 院内がん登録数(件) 病理診断(件) 手術件数(件) がんに係る薬物療法のべ患者数(人) 放射線治療のべ患者数(人) キャンサーボード症例検討割合(%)※1 緩和ケアチームの新規介入患者数(人) がん相談支援センターの年間相談総件数(件)
奈良県立医科大学附属病院 4,579 22.3% 39,258 2,401 11,382 1,472 3,866 791 35% 171 692
奈良県総合医療センター 2,480 21.2% 73,424 1,836 5,155 1,069 3,970 290 32% 327 1,462
天理よろづ相談所病院 4,305 26.0% 59,304 2,287 8,356 1,278 1,876 430 25% 73 661
近畿大学奈良病院 2,655 27.5% 49,371 1,409 6,234 1,565 5,293 347 70% 96 1,397
市立奈良病院 2,278 19.1% 54,943 1,015 5,962 1,113 1,633 210 63% 101 1,046
南奈良総合医療センター 641 11.2% 16,304 419 2,952 298 799 0 15% 35 296
国保中央病院 499 14.3% 9,827 87 742 46 39 0 11% 28 1,135
済生会中和病院 614 10.4% 17,241 523 3,152 383 399 139 27% 16 955
大和高田市立病院 1,026 15.9% 29,802 694 3,228 520 4,031 232 28% 101 526
対象期間、作成時点 2018年1月1日~12月31日
(平成30年1月1日~12月31日)
出典 現況報告書
その他のデータ

※1 キャンサーボードとは、がんの患者の治療方針を多角的に検討したうえで決定することを目的に、さまざまながん治療(手術、抗がん剤治療、放射線治療)の専門家を中心に、必要に応じて画像診断、病理診断などを専門とする医師や、看護師、薬剤師などの職種も加わり、患者さんにとって最善の治療を話し合う検討会議のこと。

ここでは、がんと初めて診断された患者のうち、キャンサーボードで症例検討が行われた割合を表示している。

主な専門的な資格を有する診療従事者の配置状況(常勤換算)

  専門の医師・看護師・薬剤師
医師 薬剤師 看護師
がん治療認定医(人) がん薬物療法専門医(人) 放射線治療専門医(人) 緩和医療認定医(人) 緩和医療専門医(人) がん専門薬剤師(人) がん薬物療法認定薬剤師(人) 緩和薬物療法認定薬剤師(人) がん看護専門看護師(人) がん化学療法看護認定看護師(人) がん放射線療法認定看護師(人) 緩和ケア認定看護師(人) がん性疼痛看護認定看護師(人)
奈良県立医科大学附属病院 50.8 2 5.2 0 0 1 0 0 3 3 1 3 0
奈良県総合医療センター 10 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 2 1
天理よろづ相談所病院 13 0 2 1 1 0 0 0 0 2 0 2 1
近畿大学奈良病院 24 3 1 0 1 0 1 1 1 2 1 1 1
市立奈良病院 10.2 0.1 1.1 0 1 0 2 2 1 0 1 1 0
南奈良総合医療センター 4.1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
国保中央病院 3.1 0 0 0.1 0 0 0 0 0 1 0 1 0
済生会中和病院 5.2 0 0.1 0 0 0 1 1 1 1 0 0 1
大和高田市立病院 7.6 0 2.2 0 0 0 2 2 0 2 0 1 0
対象期間、作成時点 2019年9月1日時点
(令和元年9月1日時点)
出典 現況報告書
その他のデータ
  • 薬物療法のべ患者数は、1レジメンあたりを1人として計上。
  • 人数は常勤換算

その他の情報

関連リンク