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ページ番号:2068

更新日:2026年2月27日

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奈良県景観資産―東大寺や奈良公園、若草山が眺望できる奈良県庁屋上―

奈良県庁屋上から東側の眺め 拡大

【登録番号:033A2012】

(東側の眺め 拡大 2007年5月1日撮影)

奈良県庁屋上から東側の眺め 東大寺大仏殿・若草山など1

【登録番号:033A2012-2】

(東側の眺め 東大寺大仏殿・若草山など 2018年5月21日撮影)

奈良県庁屋上から西側の眺め 生駒山・矢田丘陵・市街地のパノラマ

【登録番号:033A2012-3】

(西側の眺め 生駒山・矢田丘陵・市街地のパノラマ 2018年5月21日撮影)

奈良県庁屋上から北側の眺め 市街地のパノラマ

【登録番号:033A2012-4】

(北側の眺め 市街地のパノラマ 2018年5月21日撮影)

奈良県庁屋上から南側の眺め 興福寺五重塔・金剛山・葛城山・大和青垣など

【登録番号:033A2012-5】

(南側の眺め 興福寺五重塔・金剛山・葛城山・大和青垣など 2018年5月21日撮影)

奈良県庁屋上から望む夕暮れ

*県庁屋上開放について、詳しくは奈良県庁舎屋上広場の開放日程について

西側の眺め 生駒山・矢田丘陵・市街地のパノラマ

【登録番号:033A2012-6】

(西側の眺め 生駒山・矢田丘陵・市街地のパノラマ 2018年12月25日撮影)

東側の眺め 東大寺大仏殿・若草山など2

【登録番号:033A2012-7】

(東側の眺め 東大寺大仏殿・若草山など 2018年12月25日撮影)

東側の眺め 東大寺大仏殿・若草山など3

【登録番号:033A2012-8】

(東側の眺め 東大寺大仏殿・若草山など 2019年12月9日撮影)

東側の眺め 夕日に照らされた東大寺大仏殿・若草山など

【登録番号:033A2012-9】

(東側の眺め 夕日に照らされた東大寺大仏殿・若草山など 2020年1月29日撮影)

北側の眺め 市街地のパノラマ

【登録番号:033A2012-10】

北側の眺め 市街地のパノラマ 2018年12月25日撮影)

南側の眺め 興福寺五重塔・金剛山・葛城山・大和青垣など

【登録番号:033A2012-11】

(南側の眺め 興福寺五重塔・金剛山・葛城山・大和青垣など 2018年12月25日撮影)

南西への眺め 興福寺五重塔・金剛山・葛城山など

【登録番号:033A2012-12】

(南西への眺め 興福寺五重塔・金剛山・葛城山など 2019年12月9日撮影)

奈良県庁屋上から望む夜景

なら燈花会の開催中は、夜間も奈良県庁屋上が開放されています。

特に市街地が広がる西側・南側には美しい夜景が広がります。

*県庁屋上開放について、詳しくは奈良県庁舎屋上広場の開放日程について

西側の夜景

【登録番号:033A2012-13】

(西側の夜景 2019年8月6日撮影)

南側の夜景

【登録番号:033A2012-14】

(南側の夜景 2019年8月6日撮影)

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番号

033A2012

種別

眺望地点

所在地

奈良市登大路町

近景

興福寺五重塔・奈良公園

中景

東大寺大仏殿、若草山

遠景

生駒山地、金剛山地

登録テーマ

記紀・万葉(東大寺建立は万葉集の時代です)東大寺にまつわる歌のひとつ天皇の御代栄えむと東なる陸奥の山に黄金花咲く

解説

奈良県庁屋上は、奈良盆地をパノラマで楽しむ事ができる、「隠れた眺望スポット」です。周辺に広がる奈良公園や市街地の他、東には東大寺の大仏殿や二月堂、南には興福寺の五重塔や中金堂を眺めることができます。また、東に若草山や春日山、西に生駒山、南には大和青垣や葛城山、金剛山と、奈良を代表する山々も望むことができます。

現地へのアクセス

自動車(周辺駐車場の有無)

登大路自動車駐車場 有料

自転車(周辺の自転車道)

C1 上ツ道ルート、C2 三条ルート

徒歩(公共交通機関を利用)

  • 近鉄奈良駅より徒歩6分 JR奈良駅より徒歩20分

地図

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周辺の奈良県景観資産

周辺の見所

依水園

依水園は東大寺と興福寺の間に位置する、国の名勝に指定された日本庭園です。江戸時代に作られた前園と、明治時代に作られた後園、時代の異なる2つの池泉回遊式庭園があります。

開演時間・休園日・入園料などはコチラ:公益財団法人名勝依水園・寧楽美術館 公式HP

前園

江戸時代に作られた前園は周りから隔絶された、静かな景色が広がっています。

前園
(2019年7月8日撮影)

前園2
(2019年7月8日撮影)

前園3
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

前園4
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

後園

明治時代に作られた後園は、東大寺南大門や若草山・春日山・御蓋山を取り入れた借景庭園です。

後園1
(2019年7月8日撮影)

後園2
(2019年7月8日撮影)

後園3
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

後園4
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

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吉城園

吉城園は「興福寺古絵図」によると同寺の子院の摩尼珠院(まにしゅいん)があったところとされています。企業の迎賓施設の時代を経て、昭和の終わりから奈良県が所有し庭園を公開しています。現在の建物と庭園は、大正8年(1919年)に作られました。

開演時間・休園日・入園料などはコチラ:吉城園

池の庭

池の庭は江戸時代からの地形の起伏、曲線を巧みに取り入れた庭園です。またここにある旧正法院家住宅は大正期の近代和風住宅として、奈良県有形文化財に指定されています。

池の庭
(2019年7月8日撮影)

池の庭2
(左に見えるのは旧正法院家住宅 2019年7月8日撮影)

池の庭3
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

苔の庭

苔の庭は全面が杉苔に覆われた庭園で、閑静なたたずまいを呈しています。茅葺屋根の離れの茶室も庭園の景色に溶け込んでいます。

苔の庭
(2019年7月8日撮影)

苔の庭2
(2019年7月8日撮影)

苔の庭3
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

茶花の庭

茶花の庭は茶席に添える季節感のある草花が植えられた、素朴で潤いのある庭園です。

茶花の庭1
(2019年7月8日撮影)

茶花の庭2
(紅葉の季節 2019年11月26日撮影)

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奈良公園バスターミナル

奈良公園バスターミナルの屋上庭園からは、東に東大寺の大仏殿や若草山春日山がよく見えます。より高い位置にある#奈良県庁屋上の庭園と比べると近くがよく見えるので、秋は紅葉した木々も楽しむことができます。
晴れた日の夕方は西から夕日があたり、赤く色づいた若草山や春日山が綺麗です。


(夕暮れ時 紅葉の季節 2019年11月22日 撮影)


(紅葉の季節 2019年11月26日 撮影)

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奈良公園

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

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