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ページ番号:2081
更新日:2026年2月27日
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奈良県景観資産―十三重塔を望む談山神社境内―

【登録番号:046A2012】
(紅葉の季節)

【登録番号:046A2012-2】
(桜の季節 2019年4月18日撮影)
番号
046A2012
種別
眺望地点
所在地
桜井市多武峰
近景
けまりの庭
中景
十三重塔
遠景
-
登録テーマ
記紀・万葉(多武峰、談山神社は万葉時代の歴史舞台です)多武峰にまつわる歌のひとつうち手折り多武の山霧しげみかも細川の瀬に波の騒げる
解説
中大兄皇子と藤原鎌足が国家改新を談らい合った山が談山の由来となっています。十三重塔とその周囲は紅葉の季節は周囲の絶景となります。秋だけではなく、境内が桜を彩る春、新緑の季節、雪化粧が見事な冬と、季節を問わず美しさを堪能することができます。
現地へのアクセス
自動車(周辺駐車場の有無)
神社周辺に無料駐車場あり
自転車(周辺の自転車道)
徒歩(公共交通機関を利用)
- JR・近鉄桜井駅より奈良交通バス談山神社行(または多武峰行)、談山神社下車徒歩3分

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周辺の奈良県景観資産
周辺の見所
倉橋溜池
倉橋溜池は奈良県最大の灌漑面積を誇る大きなため池です。森に囲まれているので、水面に映る木々も美しいです。南側は「倉橋ため池ふれあい公園」として整備されていて、春は公園に植栽された桜が美しいです。
水面に映る音羽山の姿は、かつて万葉集にも詠まれました。
倉橋の 山を高みかよごもりに 出で来る月の 光り乏(とも)しき

(2019年6月4日撮影)

(2019年6月4日撮影)

この時は工事に向けて池の水位が大きく下がっていました。池の中から現れた陸地は切り立った崖のようで、迫力がありました。
(2019年10月23日撮影)
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- 音羽山が映る倉橋溜池
Googleストリートビューを見る - 水が抜けた倉橋溜池
Googleストリートビューを見る - 倉橋ため池ふれあい公園から桜越しに倉橋溜池を望む
Googleストリートビューを見る - 倉橋ため池ふれあい公園から水の抜けた倉橋溜池を見下ろす
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「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276