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ページ番号:2084
更新日:2026年9月3日
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奈良県景観資産―二上山を眺望できる首子古墳群周辺―

【登録番号:049A2012】
(2013年3月17日撮影)
番号
049A2012
種別
眺望地点
所在地
葛城市当麻 近景 田園風景
中景
二上山
登録テーマ
記紀・万葉(二上山は万葉集に詠まれています)
二上山にまつわる歌のひとつ
うつそみの人にある吾や明日よりは二上山を弟世とわが見む
解説
首子古墳群は二上山東麓に点在する古墳群で、周辺にはのどかな田園風景が広がります。中心的な古墳、「首古塚(第五号墳)」越しに眺める二上山は見事です。近くには当麻寺や相撲館もあり、のんびりと巡ってみるのもよいでしょう。
二上山は古来より、雄岳・雌岳の間に日が沈む様子から、神聖な山岳として、人々から崇められてきました。雄岳山頂付近には、謀反の疑惑をかけられて自害した、大津皇子のものとされる墓があります。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。