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ページ番号:2084

更新日:2026年2月27日

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奈良県景観資産―二上山を眺望できる首子古墳群周辺―

二上山を眺望できる首子古墳群周辺

【登録番号:049A2012】

(2013年3月17日撮影)

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番号

049A2012

種別

眺望地点

所在地

葛城市当麻 近景 田園風景

中景

二上山

登録テーマ

記紀・万葉(二上山は万葉集に詠まれています) 二上山にまつわる歌のひとつ うつそみの人にある吾や明日よりは二上山を弟世とわが見む

解説

首子古墳群は二上山東麓に点在する古墳群で、周辺にはのどかな田園風景が広がります。中心的な古墳、「首古塚(第五号墳)」越しに眺める二上山は見事です。近くには当麻寺や相撲館もあり、のんびりと巡ってみるのもよいでしょう。
二上山は古来より、雄岳・雌岳の間に日が沈む様子から、神聖な山岳として、人々から崇められてきました。雄岳山頂付近には、謀反の疑惑をかけられて自害した、大津皇子のものとされる墓があります。

現地へのアクセス

自動車(周辺駐車場の有無)

駐車場なし

自転車(周辺の自転車道)

C17 中将姫ルート

徒歩(公共交通機関を利用)

近鉄当麻寺駅より徒歩約20分

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周辺の奈良県景観資産

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周辺の見所

二上山ふるさと公園

二上山の麓にある、二上山ふるさと公園の展望台からは奈良盆地を一望できます。また展望台へと一直線に続く、456段の階段も立派です。

(展望台からの眺め 2019年5月30日撮影)

(展望台に続く456段の階段 2019年5月30日撮影)

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屯鶴峰

香芝市の屯鶴峰(どんづるぼう)には、波模様の真っ白な岩肌が山肌一面に広がっています。鶴が屯ろ(たむろ)しているように見えることが、名前の由来です。
この奇岩群は、かつて隣の二上山が火山活動していた名残です。二上山からの火砕流や火山灰がいったん水に沈んで凝灰岩になった後、地殻変動による隆起と長年の風化を経てこの姿になりました。

(2019年5月30日撮影)

(2019年5月30日撮影)

(紅葉の季節 2019年11月21日撮影)

(紅葉の季節 2019年11月21日撮影)

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参考:二上山からの眺め

この場所から眺めることができる二上山へは、登山の対象としても人気です。二上山の名のとおり、雌岳と雄岳という2つの山頂から成ります。

雌岳の山頂からは西に大和平野のパノラマを一望できます。また、山頂付近の登山道からは、木々の間から大阪平野を眺めることが出来ます。

(雌岳山頂から大和平野を望む)

(雌岳付近の登山道から大阪平野を望む)

雄岳は山頂こそ木々に覆われていますが、少し下った六合目は視界が開けていて、麓の香芝市から奈良市街までひろがるパノラマを楽しむ事ができます。

(雄岳六合目から大和平野を眺める)

二上山の登山をGoogleストリートビューで体験する

奈良県では二上山のGoogleストリートビューを撮影しました。Googleストリートビューで二上山の登山を体験しましょう。

詳しくは二上山の登山をGoogleストリートビューで体験する

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

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