印刷

ページ番号:2074

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

奈良県景観資産―奈良盆地を眺望する龍王山南城跡―

奈良盆地を眺望できる龍王山南城跡

【登録番号:039A2012】

展望台正面[西側]への眺望 拡大 麓の田園地帯や大和三山、箸中古墳がよく見えます。

(2006年5月1日撮影)

【登録番号:039A2012-2】

展望台正面への眺望。大和平野を一望でき、遠くには金剛山・葛城山・二上山が見えます。

(2019年5月22日撮影)

【登録番号:039A2012-3】

南西への眺望。南(写真左)には吉野山地まで見えます。

(2019年5月22日撮影)

【登録番号:039A2012-4】

北西への眺望。北(写真右)には生駒山や矢田丘陵まで見えます。

(2019年5月22日撮影)

景観資産トップページへ戻る

番号

039A2012

種別

眺望地点

所在地

天理市藤井町付近 近景-

中景

奈良盆地

遠景

大阪湾

登録テーマ

記紀・万葉(柿本人麻呂の歌に出てくる「引手の山」が今の龍王山です) 龍王山(引手の山)にまつわる歌のひとつ 衾道(ふすまぢ)の引き手の山に、妹を置きて山道を行けば生けるともなし

解説

龍王山は柿本人麻呂の歌にも詠まれた、青垣山系で最も高い山です。かつて中世の武将・十市遠忠が築いた大和を代表する山城、龍王山城が置かれていました。山頂まではハイキングコースが整備されています。
山頂展望台からは、西方向に素晴らしい眺めが広がっています。正面には大和平野の向こうに金剛山、葛城山、二上山が望めるほか、南には吉野山地まで、北には生駒山や矢田丘陵まで眺めることができます。さらに条件がよければ大阪湾や明石海峡大橋までも望むことができます。

現地へのアクセス

自動車(周辺駐車場の有無)

天理市トレイルセンター

*ハイキングコースで龍王山を登山される方向け。

展望台付近に無料駐車場(数台分)あり。駐車場より視点場まで徒歩10分
車の場合、天理ダム方面、笠荒神方面から行けますが、途中の道がわかりにくいため、こちらの地図を参考としてください。

徒歩(公共交通機関を利用)

ハイキングコースあり

奈良盆地を眺望できる龍王山南城跡

GoogleMapを見る

より大きな地図で奈良盆地を眺望する龍王山南城跡を表示

Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる

*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください。

Googleストリートビューを見る

周辺の奈良県景観資産

GoogleMapを見る

より大きな画面で地図を見るにはコチラ(Googleマップにリンク)

龍王山の登山をGoogleストリートビューで体験する

龍王山は南城跡までの登山道が、Googleストリートビューが公開されています。Googleストリートビューで南城跡までの登山を体験してみましょう。

詳しくは龍王山の登山をGoogleストリートビューで体験する

周辺の見所

天理ダム風致公園

天理ダム風致公園にはたくさんの桜が植栽されています。春はお花見スポットとして有名で、秋は桜を中心とした紅葉が美しいです。
木々の隙間から、天理ダムや大和平野を見下ろすこともできます。

桜の季節 天理ダムを見下ろす(2020年3月30日撮影)

桜の季節 桜に囲まれた公園(2020年3月30日撮影)

桜の季節 桜に囲まれた公園(2020年3月30日撮影)

紅葉の季節 天理ダムを見下ろす(2019年10月30日撮影)

紅葉の季節 大和平野を見下ろす(2019年10月30日撮影)

紅葉の季節 (2019年10月30日撮影)

Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる

*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください。

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

同じカテゴリから探す

ピックアップ

 
 

おすすめサイト