印刷

ページ番号:23596

更新日:2026年5月18日

ここから本文です。

動物の適正飼養について

犬・猫のマイクロチップの登録について

ペットショップやブリーダー等は犬・猫にマイクロチップを装着した状態で販売しています(販売時の装着義務)。購入した飼主は必ず「犬と猫のマイクロチップ情報登録」(外部リンク)へ飼主情報を登録しましょう。登録手続きがない場合は飼主無登録となり、迷子で保護された際に飼主不明となります。

健康管理

家庭で飼育される動物は、とてもデリケートです。環境や食べ物の変化で体調を崩すこともありますし、ふとしたことで他の動物から伝染病や寄生虫に感染するかもしれません。

健康そうに見える動物でも、年に一度は動物病院で健康診断を受けましょう。

動物の不妊・去勢手術

不妊(メス)・去勢(オス)手術には、望まない出産を防いで不幸な命が生まれないようにするという本来の目的のほかにも、将来の病気予防や、ストレスの軽減、性格の温厚化、寿命の延長も期待できるなど、様々なメリットがあります。

犬・ねこの場合は、初回発情前(生後6ヶ月頃)に手術を受けることが望ましいです。事前にかかりつけの動物病院とよく相談しておきましょう。

終生飼養について

保健所には動物を飼い続けることができなくなったと、たくさんの飼主から相談があります。中には無計画に飼い始めたため、飼えなくなった場合もあります。飼う前に終生飼養(最後まで飼う)ができるか家族と相談しましょう。

飼えなくなった理由の例と対策

引越し先がペットを飼えない物件だった

近隣からの苦情がきた

自身や親が高齢・病気になり世話ができなくなった

飼主が亡くなった

家族(子ども等)にアレルギー症状がでた

繁殖してたくさんの子どもが生まれた

攻撃的になり世話ができなくなった

  • 無計画な繁殖を防ぐため、不妊・去勢手術を施しましょう。
  • 自身が最後まで飼えるかどうか考えておきましょう、また、飼えない状況は突然やってくることがあります。
  • 万が一飼い続けられなくなったら、代わりに責任を持って飼える方に譲渡するよう努めましょう。

犬・ねこの引取りについて

保健所では、どうしても飼い続けられない場合や、保護されたものの行き場がない場合などに、窓口で犬・ねこを引き取っています。なお、引き取った動物は殺処分される可能性があるため、譲渡を前提とした引取りはお断りしています。あらかじめ保健所にご相談の上、引取りをご依頼ください。

窓口の事前予約について(申請手続き・各種相談)

保健所へお越しの際は、お手数ですが電話予約をお願いします。
電話番号:0743-51-0193(郡山保健所衛生課獣疫生活衛生係)

担当者が出張のため不在の場合がございます。事前予約がない場合、長時間お待ち頂く可能性があります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

飼い犬・飼い猫の引取り手数料

成犬・成猫(生後91日以上)1頭につき2,000円(奈良県収入証紙)

子犬・子猫(生後91日未満)10頭ごとにつき2,000円(奈良県収入証紙)

犬・ねこの譲渡について

保健所では引き取った動物の譲渡はしていません。

動物の譲渡をご希望の方は動物愛護センターへお問い合わせください。

また、譲渡条件等については奈良県中和保健所動物愛護センター(譲渡事業のページ)でご確認ください。

ピックアップ

 
 

おすすめサイト