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ページ番号:23595
更新日:2026年6月1日
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ペットの飼い方・マナー
適正な飼い方ができていない場合、さまざまなトラブルが発生します。中には飼うことを後悔したり、近隣周囲の方に迷惑となりペットが飼いづらくなったりすることもあります。ここでは保健所へ相談される内容から飼い方のマナー等について説明しています。
犬の散歩マナーについて
- リードは短く持って歩きましょう。
ロングリードは本来しつけのトレーニングをするための道具です。伸びるリード(伸縮リード)も同様です。長いリードでは跳び出しなどを制御できずに危険ですので、必ずリードを短く持って散歩しましょう。
- 糞は必ず持帰りましょう。おしっこも玄関先や自動車など、他人の迷惑にならないところでしましょう。トレーニングを行い散歩前にトイレを家ですることで、散歩中のトラブルを避けることができます。
ノーリードで犬を散歩することは禁止されています。
個別の理由(おとなしい・賢い・咬まない性格、老犬、子犬だから等)であっても公共の場所をノーリード(引綱なし)で散歩することは条例違反です。また、公共の場所以外では逸走防止対策や繋留が必要となります。
犬の外飼いについて
安全な敷地内で飼っていても、騒音や悪臭など周囲へのトラブルが発生する場合があります。以下の点に注意して飼い方を考えましょう。
- 室内飼いに比べて外飼いでは、飼主は犬の様子が判りづらくなり、犬も飼主との距離が遠くなり不安になりがちです。犬はむやみに鳴く動物ではありません、原因を探して取り除いて下さい。
- 飼養場所はハエや水たまりが発生しないよう清潔に管理しましょう。犬の糞は速やかに片付け、抜け毛が飛散しないよう定期的に掃除しましょう。
- 柵や塀の隙間から犬の顔が出ないようにしましょう。また、道路沿いの敷地では車の音や通行人の気配で犬は落ち着けません、静かな場所に居場所を作りましょう。
猫にとって安全安心な室内飼育
猫を家の外に出す飼い方は危険に合わせることに繋がります。例えば飼主が知らないところで交通事故や、ノミ・ダニや猫エイズなど伝染病に罹り亡くなったりします。また、野良猫とケンカ、繁殖すること、糞やマーキング等の近所迷惑などトラブルがおこります。室内飼育することでトラブルを予防し、安全な飼い方をしてあげましょう。
猫を飼うスペースはキャットタワーなどで立体的な空間を取ることで楽しく過ごせます。面積を広くする必要はなく、屋内だけで十分に快適な環境がつくれます。猫の遊び場や遊び道具を準備し、飼主とコミュニケーションをとりながら楽しく暮らしましょう。