印刷
ページ番号:23488
更新日:2026年5月18日
ここから本文です。
飼犬の咬傷事故について
窓口の事前予約について(申請手続き・各種相談)
保健所へお越しの際は、お手数ですが電話予約をお願いします。
電話番号:0743-51-0193(郡山保健所衛生課獣疫生活衛生係)
担当者が出張のため不在の場合がございます。事前予約がない場合、長時間お待ち頂く可能性があります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
飼い犬の事故届(飼主の義務)
飼犬が人を咬むなど、人の生命等を侵害した(咬傷事故)ときは、すみやかに飼主は保健所へ飼い犬事故届を提出する必要があります(奈良県動物の愛護及び管理に関する条例)。
事故発生場所の地域を管轄する保健所へお問い合わせください。
犬に咬まれたら
犬が人を咬んだ際には、狂犬病に感染するおそれがあります。そのため、咬んだ犬が1年以内に狂犬病予防注射を受けていたか確認してください。注射を受けていない場合は犬の鑑定をして狂犬病に感染していないか確認する必要があります。
被害者はすみやかに病院等を受診してください。また、医師へ犬に咬まれたことを伝え、適切な処置を受けてください。狂犬病以外にも人に感染すると危険な伝染病があります。
咬傷事故の防止について
国内では毎年、約5,000件(毎日10件以上)の咬傷事故が発生しています。犬は本能的に咬む動物です。おとなしい性格の犬でも、突然の出来事に対して防衛本能で咬傷事故を起こすことがあります。飼主の方は犬の本能・特性をよく理解し、事故防止の対策をしましょう。
事故防止の対策方法
- 散歩のリードは短く持ち、制御できるようにする。
- 訪問者の見やすい場所に犬を飼養している旨を表示する。
- 玄関から飛び出さなよう、内側に柵を設ける。
- 道路に面する場所などでの飼養は避ける。
- 首輪やリードが古くなっていないか定期的に点検する。