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ページ番号:25955

更新日:2026年9月3日

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県職員の熱中症対策

件名 県職員の熱中症対策

みなさまから寄せられたご意見

職員が野外活動をされているのを見受けます。最近では40度近い酷暑であり、最低限、冷却材付きの空調服がなければ、慣れた者でも命の危険を感じます。それに対して、県の職員はあまりに無防備に見えました。野外活動をさせるのであれば、相応の準備は必要です。熱中症対策はどうなっているのでしょうか?軽んじられているように思われます。庁内で、きちんと準備をして、注意喚起をしてください。

受付年月日:2026年7月27日

回答

近年の厳しい酷暑の中での野外活動は、命に関わる重大なリスクを伴うため、十分な安全対策と庁内での周知徹底が不可欠であると深く認識しております。
熱中症対策につきましては、例年全所属に対し、予防対策や応急対策を示した通知を発出しているほか、職員の目に触れやすい庁内掲示板などを通じて注意喚起の徹底に努めております。また、業務内容が多岐にわたるため、熱中症対策に必要な物品(ファン付き作業服、冷却グッズ等)については各所属の判断において業務内容に応じ必要なものを配備することとしているところです。
しかしながら、この度の『職員が無防備に見えた』とのご指摘につきましては真摯に受け止め、改めて注意喚起をいたします。今後も、職員が安全に業務を遂行できるよう、全庁への注意喚起を継続してまいります。

担当課

総務部 総務厚生センター

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