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ページ番号:25259

更新日:2026年7月23日

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調剤薬局職員の暴言とコンプライアンス

件名 調剤薬局職員の暴言とコンプライアンス

みなさまから寄せられたご意見

奈良県○○市の「○○○○」(株式会社○○)において、医療提供施設としての適格性を欠く深刻な事態が起きているため情報提供いたします。
令和8年6月10日、同薬局の待合室にて、調剤室の奥から上下水色の制服を着用した女性スタッフが、特定の患者に対し看過できない暴言を吐いているのが聞こえました。周囲のスタッフも黙認しており、極めて不適切な運営モラルが蔓延している危機感を抱きました。
本件について運営会社本部に匿名で抗議したところ、翌11日付で代表取締役及び薬局長名義の「全スタッフへヒアリングし、緊急ミーティングを実施して厳重注意した」とする顛末書が届きました。しかしその後、客観的に現地の状況を見る限り、主張されているような調査やミーティングが現場で適切に行われた形跡は全く見受けられません。形だけの書類で不誠実に隠蔽・幕引きを図る組織体質は、重大なコンプライアンス違反です。
貴所におかれましては、同薬局への立ち入り調査等を実施いただき、報告内容の真偽の確認、及び適正な運営がなされるよう厳しいご指導を強く要望いたします。
提示された虚偽の顛末書テキストも必要に応じ提供可能です。

受付年月日:2026年6月17日

回答

ご指摘の内容につきましては、当課において事実関係の確認を行います。

担当課

医療政策局 薬務・衛生課

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