印刷

ページ番号:25229

更新日:2026年7月23日

ここから本文です。

宇陀高校専攻科の定員割れ

件名 宇陀高校専攻科の定員割れ

みなさまから寄せられたご意見

宇陀高校専攻科「インクルーシブ幼児教育科」の定員割れに関する記事を拝見しました。令和7年度入学者2名、令和8年度0名という状況は、単なる広報不足ではなく、制度設計とニーズ把握の課題として受け止めるべきです。保育士資格・幼稚園教諭免許を低負担で目指せる仕組みは大きな強みですが、高卒者や社会人に「なぜ宇陀で学ぶのか」「卒業後どこで働けるのか」が十分に伝わっていないのではないでしょうか。奈良県として、まず県内保育所・認定こども園・特別支援学校との就職連携を明確化し、修了後の進路モデルを具体的に示してください。また、説明会を宇陀高校だけでなく、奈良市・橿原市・オンラインでも実施し、社会人や子育て後の学び直し層にも届く広報に変えるべきです。さらに、有給インターン先の拡充、通学・通信学習支援、入学前相談の常設も必要です。3年続けばスクーリング維持が難しくなるという状況を考えれば、時間は多くありません。県として、この学科を残すのか、発展させるのか、いつまでに何を改善するのか、具体的な工程を示してください。

受付年月日:2026年6月8日

回答

県立宇陀高等学校専攻科「インクルーシブ幼児教育科」につきましては、御指摘の通り、定員割れが続いている状況であり、この現状については重く受け止めております。専攻科については、今年度の入学者選抜に向けて広報に努めるとともに、今後の在り方についてニーズ等に応じた検討を進めてまいります。

担当課

教育委員会事務局 高校教育課

ピックアップ

 
 

おすすめサイト