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ページ番号:14904
更新日:2026年2月27日
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中宮寺跡
ちゅうぐうじあと
記入年月日 2022年4月1日

塔基壇と金堂基壇(整備後)


| 所在地 |
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺東2丁目、幸前1丁目 |
|---|---|
| 区分 | 遺跡|社寺跡又は旧境内 |
| 指定内容 |
国指定史跡 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
中宮寺跡は中宮寺の創建された場所で、現在の中宮寺から400m東方にあります。寺跡のほぼ中央には土壇状の高まりがあり、発掘調査の結果、南半分が塔で、北半分が金堂の基壇であることがわかりました。貴重な飛鳥時代創建の寺院であることから、国の史跡に指定されています。
地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由
聖徳太子ゆかりの寺院である中宮寺の創建場所であるためです。
当資源と関連する歴史上の人物とその概要
聖徳太子
穴穂部間人皇后
当資源と関連する文献史料
『法隆寺伽藍縁起幷流記資材帳』
『上宮聖徳太子伝補闕記』他
当資源と関連する伝承
聖徳太子の母の宮を、皇后の崩御後に、聖徳太子が寺に改めたとされています。
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問い合わせ先 |
斑鳩町文化財活用センター |
|---|---|
| 電話番号 |
0745-70-1200 |
近くの歴史文化資源
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