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古道・古街道

ルート数:27

奈良県が誇る古道、古街道を訪ねるルート。万葉集の舞台をめぐる山の辺の道。日本書紀に記された下つ道(しもつみち)。神々の故郷葛城(かつらぎ)の道、そして世界遺産として知られる熊野参詣道小辺路(くまのさんけいみちこへち)・・・。いにしえの道を、時の流れを感じながら歩いてみましょう。

ルート一覧

藤原京から平城京へとつづく古代の幹道・下ツ道

下ツ道は、上ツ道・中ツ道と並んで古代大和盆地を南北に縦貫...

伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる

「お伊勢参りして恐いとこどこか・・・」と峠や川が歌われ...

信仰は峯々を越えて・世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道「小辺路」

熊野参詣道小辺路は、真言密教の総本山・高野山と熊野本宮...

大津皇子が眠る二上山と葛城の里

旧石器文化を紹介する『二上山博物館』から、大津皇子が祀られ...

近畿のマッタ―ホルン・高見山にのぼる

近畿のマッターホルンともいわれる秀麗な山容を誇る高見山を...

卑弥呼はここにいたか?纒向遺跡を歩く

山の辺の道は古代から「国のまほろば」と称えられた青垣周る...

山の辺の道 天理・桜井 街道がつなぐ国宝と古墳[国宝・古墳]

奈良盆地と東の山裾との間を縫うように続く山の辺の道は...

悲恋の影姫伝説が残る、北・山の辺の道を歩く[さわやかエッセイ]

奈良から桜井までを結ぶ「山の辺の道」は日本最古の道といわれ...

藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道[さわやかエッセイ]

古代の官道のひとつに数えられ...

斑鳩宮と飛鳥京を結ぶ、聖徳太子の往来道・太子道[さわやかエッセイ]

聖徳太子が舎人(とねり)・調...

葛城山東麓を縦走する葛城古道に、古代豪族のロマンを感じて[さわやかエッセイ]

大和と河内を隔てる金剛(こんごう...

高野山と熊野本宮、ふたつの聖地を結ぶ小辺路を行く[さわやかエッセイ]

熊野古道には、6つのルートが...

明治維新前夜・維新の魁「天誅組」五條代官所襲撃の日

明治維新よりさかのぼることわずか5年、文久3年(1863)...

聖徳太子ゆかりの寺院と歴史の変遷をたどる

飛鳥時代に建立された古刹をはじめ、様々な時代背景を持つ寺院・仏像などを巡るルートです。

山の辺の道(天理~桜井)

囲を小高い山に囲まれた奈良盆地。古代、その東に連なる美しい...

斑鳩から飛鳥へ 聖徳太子の往来道・太子道(筋違道)

万葉の時代に、聖徳太子が「斑鳩の里」から「三宅の原」を経て...

葛城古道・神々のふるさとをたずねて

数々の神話の舞台となった神々の里をたずねる神秘的なルート...

持統天皇行幸の道

藤原宮から飛鳥川を遡り、芋峠を越えて吉野町宮滝に至る道。

奥吉野に散る太刀の血煙・明治維新の魁「天誅組」最後の日

明治維新よりさかのぼることわずか5年、文久3年(1863)...

古の歴史と文化の香る町 安堵町ウォーキング

四季を通してそれぞれの趣がある田園風景が素晴らしいです。

やまと天理・伝説の謎解きの道めぐり

歴史の香りに四季折々の美しい自然が彩りを添え、古墳時代...

剣豪たちの歩いた柳生みち[さわやかエッセイ]

江戸時代には奈良町と柳生藩(やぎゅう)の置かれた柳生陣屋を...

万葉が薫る、山の辺の道のハイライト[さわやかエッセイ]

天理から南に延びる山の辺の道には古墳が多く点在する。

日本の歴史・文化が息づく吉野山を越えて黒滝へ[さわやかエッセイ]

古くから修験道の聖地とされる...

大和川・竜田川・富雄川と水辺をめぐる、龍田大社~廣瀬神社をつなぐ道[さわやかエッセイ]

この道は、奈良時代には難波...

上方落語家が歩く、平成の伊勢参りの道[さわやかエッセイ]

落語には「東の旅」という、伊勢参りの道中を描いた噺...

吉野山と熊野を結ぶ修験の道、南奥駈道[さわやかエッセイ]

紀伊半島の背骨と称される大峯山脈。その北端にある吉野山と...