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更新日:2026年2月27日

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馬見花だより 12月

馬見花だより 12月

馬見花だより12月26日

ハボタン(JPG:129KB)

公園館前のハボタンです。ハボタンは、姿を見るとわかるように、キャベツと同じ仲間です。江戸時代から品種改良が行われてきました。

(公園館/中央エリア)

お正月用寄せ植え1(JPG:146KB)

公園館玄関ホールには、お正月用の寄せ植えを展示しています。松竹梅やヤブコウジ、ナンテンなど、縁起が良いとされる植物で構成されています。

(公園館/中央エリア)

お正月用寄せ植え2(JPG:159KB)

写真以外にも作品がありますので、ぜひ見にいらして下さい。

(公園館/中央エリア)

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馬見花だより12月24日

雑木の紅葉(JPG:142KB)

冬枯れの公園ですが、探すとまだ紅葉が残っているところがあります。写真は、倉塚古墳のコナラです。

(倉塚古墳/中央エリア)

ヒイラギモチ(JPG:149KB)

今日は、クリスマスイブ。バラ園の近くで、一般にクリスマスホーリーと呼ばれているヒイラギモチが、赤い綺麗な実をつけていました。

(花の道/中央エリア)

ブーゲンビリア(JPG:153KB)

公園館のドームの中では、ブーゲンビリアが咲いています。ブーゲンビリアは、沖縄など暖かい場所では一年中咲きます。

(公園館/中央エリア)

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馬見花だより12月22日

馬見花苑と花の広場(JPG:119KB)

馬見花苑と花の広場の様子です。ビオラとパンジーの下では、チューリップが春を待っています。

(馬見花苑と花の広場/北エリア)

ドイツトウヒの実(JPG:140KB)

花の道のドイツトウヒに、クリスマスの飾りになりそうな大きな実がついています。15cmぐらいはありそうです。

(花の道/中央エリア)

シャリンバイの実(JPG:154KB)

シャリンバイが、ブルーベリーのような実をたくさんつけています。一見おいしそうに見えるのですが、ヒヨドリは近くにあるトウネズミモチに群がっていました。

(徒渉地周辺/北エリア)

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馬見花だより12月19日

ツグミと柿(JPG:144KB)

今日の午後は、久しぶりに暖かい日差しを感じました。カキの樹に、いろいろな野鳥が集まっています。写真はツグミですが、メジロやヒヨドリも来ていました。

(倉塚古墳/中央エリア)

トウネズミモチ(JPG:161KB)

黒い実なのでわかりづらいですが、トウネズミモチが鈴なりの実をつけています。橋の上からもスロープからも、よく見えます。

(池上橋近く/北エリア)

マサキ(JPG:138KB)

マサキの実が裂けて、朱色の種子がのぞいています。以前は生垣によく使われていましたが、最近はあまり植えられていないようです。

(徒渉地近く/北エリア)

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馬見花だより12月17日

スイセン(JPG:158KB)

純白の早咲きスイセン(品種名不明)が咲き始めました。公園のニホンズイセンの開花は来年になってからです。

(芝生の丘南側/中央エリア)

ビワ(JPG:128KB)

ビワも咲き始めています。果樹として、長崎県や千葉県など温暖な地域でよく栽培されています。

(トチノキ橋近く/中央エリア)

ソシンロウバイ(JPG:131KB)

臨時駐車場近くの園路沿いで、ソシンロウバイが一輪だけ咲いていました。本格的な開花は、例年1月になってからです。

(臨時駐車場近く/中央エリア)

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馬見花だより12月15日

ローズマリー(JPG:128KB)

花数は少なくなりましたが、ローズマリーがまだ咲いています。葉を触ると良い香りがします。

(花の道/中央エリア)

サンシュユ(JPG:171KB)

サンシュユが赤い実をたくさんつけています。一見おいしそうに見えますが、渋くて食べられません。野鳥もあまり好きではないようです。

(池上橋近く/北エリア)

カリン(JPG:154KB)

カリンも黄色い実をつけています。カリンも渋くて食べられませんが、その成分はのど飴などに使われています。

(池上橋近く/北エリア)

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馬見花だより12月12日

サザンカ(JPG:166KB)

園内では寒くなるにつれて花が少なくなってきました。今、一番よく咲いているのは、サザンカでしょうか。

(倉塚古墳近く/中央エリア)

バラ(JPG:142KB)

バラもまだ咲いています。写真は、ゴールドバニーという品種です。

(バラ園/中央エリア)

シャシャンボ(JPG:152KB)

シャシャンボが黒い実たくさんをつけています。ブルーベリーと同じ仲間(ツツジ科スノキ属)です。

(古墳の丘/中央エリア)

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馬見花だより12月10日

倉塚古墳の紅葉(JPG:135KB)

公園で紅葉しているところはほとんどなくなりましたが、倉塚古墳の墳丘部で、ドウダンツツジの紅葉がまだ残っていました。

(倉塚古墳/中央エリア)

ムクロジの実(JPG:157KB)

写真の黄色の実は、ムクロジの実です。黄色い袋の中に黒い堅い実が入っており、羽子板の羽根に使われています。

(下池池畔/中央エリア)

キリの実(JPG:156KB)

キリが大きな実をつけていました。黄色から黒くなって割れてくると、中に入っている小さい種が風で飛ばされます。

(乙女山古墳近く/中央エリア)

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馬見花だより12月8日

カシワバアジサイの紅葉(JPG:153KB)

紅葉が終わりかけの園内で、カシワバアジサイの紅葉を見つけました。アジサイの中では、一番綺麗に紅葉します。

(水分広場西/中央エリア)

クロガネモチの実(JPG:167KB)

クロガネモチが、赤い実をたくさんつけています。この実は野鳥が大好きなので、いつまでついているでしょうか?

(大野沢橋近く/緑道エリア)

ビオラ(JPG:146KB)

花の広場と馬見花苑は、ビオラ(写真)とパンジーに植え替えが終わり、冬の装いとなっています。

(花の広場/北エリア)

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馬見花だより12月5日

ラクウショウの紅葉(JPG:123KB)

上池池畔で、ラクウショウが赤く輝いていました。池には、マガモやコガモが訪れています。

(陽だまり広場/中央エリア)

コナラの紅葉(JPG:124KB)

公園の落葉樹は、ほとんど葉が落ちてしまいました。最後まで残ったコナラ(写真)やクヌギが黄色や橙色に色づいています。

(古墳の丘/中央エリア)

柿の実(JPG:144KB)

園内各地で、柿の実の橙色が目立ってきました。冬場の野鳥の貴重な食料ですが、この樹はほとんど食べられていないようです。まだ渋いのでしょうか?

(柿の木広場/中央エリア)

馬見花だより

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