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ページ番号:1207

更新日:2026年2月27日

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飛鳥川(巻3-375)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
吉野川

巻3-375

歌碑

吉野なる 夏実(なつみ)の河の 川淀に 鴨ぞ鳴くなる 山蔭にして

作者 湯原王
意味 吉野の夏実の川の川淀には鴨が鳴いているようだ。山の向こうがわに隠れて。
所在地 吉野町菜摘(奈良交通バス「菜摘」下車/十二社神社境内)
揮毫  
備考  

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