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ページ番号:1219

更新日:2026年2月27日

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初瀬川(巻10-2222)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
初瀬川(はせがわ)

巻10-2222

歌碑

夕さらず 河蝦鳴くなる 三輪川の 清(さや)き瀬の音(と)を聞かくし良しも

作者 未詳
意味 夕ぐれごとに河蝦が鳴く三輪川の、清らかな川瀬の音を聞くのはよいことよ。
所在地 桜井市金屋(初瀬川の北側の堤)
揮毫 樋口清之
備考

歌碑の隣には、「仏教伝来の地」のひときわ大きな記念碑が立ち、また向こう岸には「海石榴市(つばいち)」の案内板も立てられ、この地の古代の賑わいが偲ばれる。

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