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ページ番号:1220

更新日:2026年2月27日

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初瀬川(巻6-991)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
初瀬川(はせがわ)

巻6-991

歌碑

石(いわ)走り 激(たぎ)ち流るる 泊瀬川 絶ゆることなく またも来て見む

作者 紀朝臣鹿人
意味 岩の上を走りほとばしっては流れる泊瀬川よ。絶え間なくまた来ては見よう。
所在地 桜井市初瀬(桜井東中学校正門入口)
揮毫 宇野精一
備考

 

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