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ページ番号:1208

更新日:2026年2月27日

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飛鳥川(巻2-197)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
飛鳥川

巻2-197

歌碑

明日香川 しがらみ渡し 塞(せ)かませば 流るる水も のどにかあらまし

作者 柿本人麿
意味

明日香川に塞(せき)を渡してとめたら、流れ去る水も皇女の遠ざかることも、ゆるやかになるにちがいないのに。

所在地 明日香村岡(飛鳥橋北東のポケットパーク)
揮毫 尾崎邑鵬
備考

 

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