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ページ番号:1201

更新日:2026年2月27日

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纒向川(巻7-1101)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
巻向川(まきむくがわ)

巻7-1101

歌碑

ぬばたまの 夜さり来れば 巻向の 川音(かわと)高しも 嵐かも疾(と)き

作者 柿本人麿
意味 暗闇の夜が訪れて来ると、巻向川の川音が高いことよ。嵐が激しいのだろうか。
所在地 桜井市穴師(前を巻向川の分流が流れる。)
揮毫 武者小路実篤
備考

 

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