印刷

ページ番号:1200

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

纒向川(巻7-1269)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
巻向川(まきむくがわ)

巻7-1269

歌碑

巻向の 山辺(やまへ)とよみて 行く水の 水沫(みなわ)のごとし 世のひとわれは

作者 柿本人麿
意味 巻向山のほとりをひびかせて流れ行く水の水沫のようなものだ。生きてある身のわれは。
所在地 桜井市箸中(車谷)/県道50号(大和高田桜井)線沿い
揮毫 市原豊太
備考

 

一覧に戻る

ピックアップ

 
 

おすすめサイト