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ページ番号:1212

更新日:2026年2月27日

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飛鳥川(巻13-3267)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
飛鳥川

巻13-3267

歌碑

明日香川 瀬瀬の珠藻の うち靡き 情(こころ)は妹に 寄りにけるかも

作者 未詳
意味 明日香川の瀬々の玉藻が靡き流れるように、心は妻に寄ってしまったことよ。
所在地 明日香村岡(「岡橋本」バス停下車・飛鳥川沿い)
揮毫 犬養孝
備考

 

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