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ページ番号:1221

更新日:2026年2月27日

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初瀬川(巻2-116)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
初瀬川(はせがわ)

巻2-116

歌碑

人言を 繁み言痛(こちた)み 己が世に いまだ渡らぬ 朝川渡る

作者 但馬皇女
意味 人の噂が多くうるさいので、うまれてはじめて、夜明けの川を渡ることよ。
所在地 桜井市黒崎(初瀬川にかかる龍谷橋のたもと)
揮毫 阿波野青畝
備考

 

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