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ページ番号:1202

更新日:2026年2月27日

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纒向川(巻7-1088)

川の万葉集

-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

歌の概要
巻向川(まきむくがわ)

巻7-1088

歌碑

あしひきの 山川(やまがは)の瀬の 響(な)るなへに 弓月(ゆつき)が嶽に 雲立ち渡る

作者 柿本人麿
意味 あしひきの山川の瀬音が激しくなるにつれて、弓月が嶽に雲の立ち渡るのが見える。
所在地 桜井市箸中(車谷)
揮毫 鹿兒島寿蔵
備考

 

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