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ページ番号:7555

更新日:2026年9月15日

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果樹・薬草研究所

果樹振興センターを空から見たら 柿博物館があります

果樹・薬草研究所は、約2000haの広大な果樹産地の中心に位置し、
果樹および薬用作物の栽培について研究している施設です。
また、柿の資料や加工品を展示している柿博物館もあります。

 柿博物館 

研究内容

果樹に関する研究

薬草に関する研究

果樹カメムシ類の病害虫情報が出されました(令和8年9月7日付け)

令和8年9月7日付けで病害虫防除所から果樹カメムシ類の病害虫情報が発出されました。

8月以降のチャバネアオカメムシの誘殺数は前回のカメムシ多発年であった2024年を上回っています。

スギ・ヒノキの果実(きゅう果)が多く、それをエサとして新世代の成虫が多く発生している可能性があります。

以上のことから果樹カメムシ類の果樹園への飛来に引き続き警戒をお願いします。

詳しくはこちらをクリックしてください。

 

なお、令和8年5月20日付けで注意報を発出しておりますので参考ください。

注意報はこちらをクリックしてください。

【果樹生産者向け】チャバネアオカメムシの越冬量について

県内18カ所で落葉を採取し、チャバネアオカメムシの越冬個体数を調べました。

全調査地点のカメムシ越冬成虫数の平均は10.6頭/地点とやや多くなっており、2026年の作では、春から夏にかけて果樹園への早期飛来に十分な警戒が必要です。

夏以降の発生状況については今後の誘殺結果にご注意ください。

チャバネアオカメムシ越冬量の年次変動

(2026年1月22日掲載)

【果樹生産者向け】果樹カメムシ類の誘殺状況について(2026年)

果樹生産者の皆様におかれましては、ほ場での観察をあわせて行って頂き、防除の参考にして下さい。

2026年(令和8年)9月分

調査日 チャバネ ツヤアオ クサギ
9月1日 113 12 4
9月2日 258 24 9
9月3日 200 33 9
9月4日 39 16 2
9月5日 31 15 0
9月6日 135 57 3
9月7日 30 8 0
9月8日 134 225 4
9月9日 234 192 9
9月10日 53 25 1
9月11日 49 11 2
9月12日 211 45 6
9月13日 1514 837 17
9月14日 4398 809 25
9月15日 2679 716 19
9月16日      
9月17日      
9月18日      
9月19日      
9月20日      
9月21日      
9月22日      
9月23日      
9月24日      
9月25日      
9月26日      
9月27日      
9月28日      
9月29日      
9月30日      
       

 

過去の誘殺状況はこちら

2026年4月分

2026年5月分

2026年6月分

2026年7月分

2026年8月分

 

 

柿博物館

 

 

交通

 

お問い合わせ先:奈良県農業総合研究センター果樹・薬草研究所TEL:0747-24-0061

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