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ページ番号:7555

更新日:2026年10月30日

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果樹・薬草研究所

果樹振興センターを空から見たら柿博物館があります

果樹・薬草研究所は、約2000haの広大な果樹産地の中心に位置し、
果樹および薬用作物の栽培について研究している施設です。
また、柿の資料や加工品を展示している柿博物館もあります。

柿博物館

研究内容

果樹に関する研究

薬草に関する研究

果樹カメムシ類の病害虫情報が出されました(令和8年9月7日付け)

令和8年9月7日付けで病害虫防除所から果樹カメムシ類の病害虫情報が発出されました。

8月以降のチャバネアオカメムシの誘殺数は前回のカメムシ多発年であった2024年を上回っています。

スギ・ヒノキの果実(きゅう果)が多く、それをエサとして新世代の成虫が多く発生している可能性があります。

以上のことから果樹カメムシ類の果樹園への飛来に引き続き警戒をお願いします。

詳しくはこちらをクリックしてください。

 

なお、令和8年5月20日付けで注意報を発出しておりますので参考ください。

注意報はこちらをクリックしてください。

【果樹生産者向け】チャバネアオカメムシの越冬量について

県内18カ所で落葉を採取し、チャバネアオカメムシの越冬個体数を調べました。

全調査地点のカメムシ越冬成虫数の平均は10.6頭/地点とやや多くなっており、2026年の作では、春から夏にかけて果樹園への早期飛来に十分な警戒が必要です。

夏以降の発生状況については今後の誘殺結果にご注意ください。

チャバネアオカメムシ越冬量の年次変動

(2026年1月22日掲載)

【果樹生産者向け】果樹カメムシ類の誘殺状況について(2026年)

果樹生産者の皆様におかれましては、ほ場での観察をあわせて行って頂き、防除の参考にして下さい。

2026年(令和8年)10月分

調査日 チャバネ ツヤアオ クサギ
10月1日 240 43 2
10月2日 1151 40 2
10月3日 52 5 0
10月4日 102 17 0
10月5日 8 8 0
10月6日 61 34 3
10月7日 14 4 0
10月8日 6 3 0
10月9日 96 15 0
10月10日 443 66 1
10月11日 129 50 0
10月12日 144 32 2
10月13日 81 26 2
10月14日 293 123 3
10月15日 54 18 1
10月16日 17 5 0
10月17日 4 5 0
10月18日 3 4 3
10月19日 43 23 2
10月20日 265 157 10
10月21日 154 52 7
10月22日 59 17

1

10月23日 10 2 1
10月24日 6 8 0
10月25日 26 21 1
10月26日 24 31 2
10月27日 10 17 1
10月28日 7 2 0
10月29日 3 1 0
10月30日 0 2 0
10月31日      

 

過去の誘殺状況はこちら

2026年4月分

2026年5月分

2026年6月分

2026年7月分

2026年8月分

2026年9月分

 

柿博物館

 

 

交通

 

お問い合わせ先:奈良県農業総合研究センター果樹・薬草研究所TEL:0747-24-0061

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