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ページ番号:7554
更新日:2026年4月14日
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農業総合研究センター

農業総合研究センターでは、5つの重点目標に研究資源を重点的に配分し、これらの重点目標に向けた具体的な研究課題を設定して、研究開発に取り組んでいます。
- 新たな奈良県農業の取組を支える
- 「奈良の食」の魅力を活かす
- 新技術に取り組む特定農業振興ゾーンを支援する
- 大規模産地の継続的な発展を支える
- 将来の環境変化に対応する
お知らせ
・奈良県研究開発センター、奈良県環境・病害虫防除科および奈良県畜産技術センターの組織改正について
季節の風景
(令和8年3月23日更新)
イチゴの果実損傷を評価/本所栽培・流通科
近年、県産イチゴの首都圏への出荷や輸出が進んでいることから、当センターでは長距離輸送時に発生するイチゴの果実損傷を低減する取り組みを行っています。これまで、損傷割合の評価は目視による判定が主流でしたが、評価者によるばらつきが生じることから、画像を用いて損傷割合を自動算出するAI技術の開発に取り組んでいます。


(写真左から:画像解析によるイチゴの果実損傷評価、果実の押し傷および擦れ傷)
柿せん定枝を活用した脱炭素/本所環境・病害虫防除科
奈良県は全国有数の柿産地で、冬にせん定された枝がたくさん出ます。これを無煙炭化器で燃焼させ、「バイオ炭」にすることで、せん定枝に含まれる炭素を空気中に放出せず長期間土に留めることができ、地球温暖化対策に役立つと期待されています。そこで、当センターでは柿のせん定枝の発生量や「バイオ炭」による炭素の貯留量を調べ、地域資源を活用した脱炭素に関する研究を進めています。


(写真左から:せん定後の柿の樹、無煙炭化器でバイオ炭を作成)
成果発表会を開催/本所企画課
1月15日に成果発表会を開催し、76名が来場されました。当センターが取り組んできた最新の研究成果について5課題発表し、来場者から「とてもわかりやすく勉強になった」などの声をいただきました。また、研究成果に関するポスターについて、今年度は大阪府立環境農林水産総合研究所と奈良県立磯城野高校からの各2課題を含む合計14課題を展示し、来場者と研究員の交流を図りました。


(写真左から:会場の様子、ポスター展示)
概要

- 組織と業務(研究紹介)
- 沿革
- 所在地とアクセス
- 農業研究開発中期運営方針と研究評価結果
- 試験研究の管理運営について
- 入札情報(現在ございません)
- 採用情報
研究紹介

農業研究部 栽培・流通科
農業研究部 環境・病害虫防除科
農業研究部 果樹・薬草研究所
農業研究部 大和茶研究所
農業研究部 大和高原農業研究所
畜産研究部_中小家畜科
- 養鶏及び養豚の試験研究
畜産研究部_大家畜科
- 牧草地の維持管理
- 繁殖に関する試験研究
- 飼養管理に関する試験研究
総務企画部_企画課
過去の主な研究成果
病害虫防除関連業務(病害虫防除所)
定期刊行物

技術情報

お役立ちページ
