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ページ番号:7632
更新日:2026年7月7日
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薬草の栽培に関する研究
薬用作物の新品種育成や品種選定を行っています。また、高品質・省力・生産安定技術を開発しています。
研究一覧
開花しにくいトウキ優良品種の育成
トウキは根が漢方薬に利用される代表的な薬用作物です。奈良県は古くから優良産地として知られていましたが、近年は生産量が減少しています。また、開花してしまうと根の商品価値が無くなる性質があり、栽培上の課題となっています。そこで、トウキの再興を目指して、栽培株の中から開花しにくいものを選抜し、優良品種の育成を試みています。

開花しにくいトウキ優良品種の育成
(左:トウキの花、右:トウキの根)
過去の成果についてはこちら
研究成果に関する定期刊行物(抜粋)
センターニュース(一般の方向け)
- エキス向けヤマトトウキ根の洗浄方法 vol.167(令和6年12月)
- ヤマトトウキの良苗を得るための栽培管理法 vol.165(令和5年12月)
成果情報(生産者の方向け)
研究報告
- キハダの生育に及ぼす育苗容器の影響 第57号(令和8年3月)
- ヤマトトウキの定植時期および根頭径の違いが抽苔および収穫後の乾燥根重に及ぼす影響 第55号(令和6年3月)
- 電動工具を利用したヤマトトウキにおける芽くり作業の効率化 第55号(令和6年3月)
- 土壌表層の状態がヒロハセネガ幼苗の生存率に及ぼす影響(PDF:1,823KB) 第55号(令和6年3月)