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ページ番号:2194
更新日:2026年8月25日
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奈良県景観資産-身代わり申の掛かる奈良町界隈-

【登録番号:136A2015】
(庚申堂 2016年3月11日撮影)

【登録番号:136A2015-2】
(奈良町資料館 2016年3月11日撮影)
番号
136A2015
種別
眺望地点
所在地
奈良市西新屋町
登録テーマ
営み・なりわいの景観
サブテーマ
地域の風習の景観
解説
古い町家が軒を並べる奈良町は、平城京への遷都以来、元興寺の門前町として発展してきました。
家々の軒先を彩り、奈良町の景観を特徴付けている赤いぬいぐるみは、「庚申(こうしん)さん」のお使いの申をかたどったお守りで、災いを代わりに受けてくれるとされており、身代わり申と呼ばれています。
ならまちのまちなみ景観の形成要素の1つとなっています。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。