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ページ番号:2170
更新日:2026年9月3日
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奈良県景観資産-山の辺の道周辺に広がる穴師の棚田と三輪山の風景-

【登録番号:113A2015】
(三輪山と棚田 2014年8月20日撮影)

【登録番号:113A2015-2】
(三輪山と棚田 2018年9月27日撮影)

【登録番号:113A2015-3】
(景行天皇陵と棚田 2018年9月27日撮影)
番号
113A2015
種別
眺望地点
所在地
桜井市穴師
登録テーマ
営み・なりわいの景観
サブテーマ
農林水産業の景観
解説
古代、奈良盆地の東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように、三輪山の麓から石上布留を通り、奈良へと通じる道がありました。
この道は「日本書紀」にその名が残る「山の辺の道」で、現在その周辺には、大和青垣から流れる湧水により、緑豊かな棚田の風景と「農」の営みを通じて守られてきた農村景観が広がっています。棚田では、歴史と美しく豊かな水、そして陽に育まれた美味しいお米が育まれています。
山の辺の道の中でも、景行天皇陵のすぐ南にあるこの周辺からは、棚田と一緒に三輪山や景行天皇陵を眺望できます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。