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ページ番号:2174
更新日:2026年9月3日
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奈良県景観資産-金剛山麓の棚田-

【登録番号:117A2015】
(稲刈の季節 2015年10月21日撮影)

【登録番号:117A2015-2】
(稲刈の季節 2018年10月1日撮影)

【登録番号:117A2015-3】
(稲穂の季節 2019年9月17日撮影)

【登録番号:117A2015-4】
(稲穂の季節 2019年9月17日撮影)

【登録番号:117A2015-5】
(水田の季節 2019年6月6日撮影)
番号
117A2015
種別
眺望地点
所在地
御所市西佐味
登録テーマ
営み・なりわいの景観
サブテーマ
農林水産業の景観
解説
金剛山は古くは「高天山」と呼ばれており、日本神話に登場する高天原の伝承地とされています。
金剛山の麓の西佐味に金剛登山ルートの「石寺跡の道」があり、その入り口の200~300メートル手前で脇道に入ると南面に棚田が広がっています。今では珍しい番水(ばんみず)制度で湧き水を無駄なく利用し田畑を潤す作業が今日まで脈々と継承されて、この棚田景観が守られてきました。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。